じゅんです♪

富山から車を走らせて6時間、家族で東京旅行に行ってきました!

正直、子連れでこの距離を運転するのは「パパ・ママの修行」ですね(笑)

でも、しっかり対策をしていけば、移動時間すら最高の家族の思い出に変えられます。

今回は、チームラボでの「びしょ濡れ事件」や、子供がドハマりしたスポットを包み隠さずまとめました。

遠方から車で東京を目指すパパさん、ぜひ参考にしてください!

1日目:豊洲・お台場で「体験型芸術」とはしゃぎ倒す

朝6時に富山を出発。

コンビニで朝食を済ませ、お昼頃に東京へ到着しました。

富山から東京まで、 車で片道6時間の長距離ドライブ。

正直、 何の対策もなしに子連れで挑むのはきついです。

今回の旅、パパ・ママの精神が削られずに家族全員が機嫌よく過ごせたのは、事前に車内の環境を整えていたから。

何度も長距離を走る中で見つけた、「これがないと詰む」という必須アイテムを最近別記事でまとめました。

移動中の「子供のグズり」や「パパ・ママの疲労」を最小限にしたい人は、出発前にチェックしてみてください。

チームラボプラネッツ豊洲

まずは前から気になっていたチームラボプラネッツ豊洲へ。

「子供に美術館はまだ早いかな…」と思うパパも多いはず。

でもここは、よほど絵が好きじゃない限り退屈しがちな従来の美術館とは全く別物です。

まさに「体験型の芸術」。

大人も子供も直感的に楽しめます。

パパの重要アドバイス

水面にプロジェクションマッピングされた魚が泳ぐエリアでは、子供がはしゃぎすぎてびしょびしょになります(笑)

これは防ぎようがないので、着替えは絶対持っていってください!

チケットは当日予約でも取れますが、時間が選べなくなるので事前予約を強く推奨します。

クルック(Klook)なら少し安く買えるので、 我が家もここを使いました。

\Klookで200円OFF/

浮いたお金で、 子供にガチャガチャの1回させてあげられます(笑)

ちなみに私がメインで使ってるアソビューではチケット販売ありません。

うんこミュージアム(ダイバーシティ東京プラザ)

続いて、お台場のダイバーシティ内にあるうんこミュージアムへ。

子供はみんな「うんこ」大好きですよね(笑)

正直期待値は低めでしたが、普通に面白かったです!

うんこのおもちゃやゲームが盛りだくさんで、子供は大喜びでした。

こちらはアソビューならポイントも貯まるし、現地で並んでチケットを買う手間がない分、子供を待たせずに済みます!

夕食もダイバーシティ内で済ませてからホテルへ。

朝食付き15,000円程度の宿でしたが、朝からしっかり食べられるのは地味にありがたいポイントです。

2日目:王道の東京タワーから池袋のヒーロー巡り

2日目は子供に「スカイツリーと東京タワー、どっちがいい?」と聞いたら、東京タワーを指名されました。

東京タワー

スカイツリーには行ったことがありましたが、東京タワーは私も初めて。

「今はスカイツリーに押されているのかな?」なんて勝手に思っていましたが、とんでもない。

観光客も多く、活気にあふれていました。

子供と一緒に階段を登ったり景色を眺めたり、王道スポットの楽しさを再発見しました。

展望台のチケット売り場は、休日だとかなり混み合います。

子連れで並ぶのは、正直かなりキツいです(笑)

こちらもアソビューで事前に買っておけば、スマホを見せるだけでスムーズに入場できます。

ポイントも貯まるのでおトク。

サンシャイン池袋(ウルトラマン&ポケモン)

次に、子供がハマっているウルトラマンのイベントへ。

男なら、パパも絶対楽しめます(笑)

ママはどうか分かりませんが、パパと息子の熱量は最高潮でした。

最後は同じサンシャイン内のポケモンセンターにふらっと立ち寄り。

フォトスポットがめちゃくちゃ多いので、可愛い子供の写真が撮り放題です!

今回の東京1泊2日・家族3人旅費まとめ

  • 宿泊費
    約10,000円(朝食付)
  • 交通費
    約25,000円(高速代・ガソリン代込)
  • レジャー・食費
    約38,800円(チケット代・外食込)

合計:約73,800円

富山から東京へ、新幹線で1席確保して往復すると交通費だけで6万円を超えます。

3歳なら「膝の上なら無料」ですが、2時間半の抱っこはパパの体力が持ちません(笑)

車だと高速の割引を賢く使えば、交通費を抑えつつ家族のプライベート空間で移動できます。

さらに今回は、拠点のホテル代も賢く抑えました。

泊まったのは赤羽駅すぐの「スーパーホテル東京赤羽駅南口」です。

正直、部屋はベッドでパンパンなくらいコンパクトで狭いです(笑)。

ただ、ここを選んだ最大の理由は、パパの疲れを吹き飛ばしてくれる「高濃度人工炭酸泉」の温泉があること。

6時間の運転と都会の人混みでバキバキになった体がガチで軽くなるので、運転手には天国でした。

なんと朝食も無料で食べられます。

\1万円以下で温泉&朝食付き/

こうして移動費と宿代を上手に浮かせられたおかげで、現地で子供が欲しがったおもちゃに少し奮発してあげられました(笑)。

まとめ:富山から車で行く東京旅行の感想

夕方頃に遊び終え、再び6時間かけて富山へ帰宅。

正直、運転はちょっと遠いなと感じる距離ですが、車ならではのメリットは大きいです。

  • 荷物を気にせずお土産をたくさん買える
  • 豊洲、お台場、池袋などの移動がスムーズ
  • 子供が車内で寝てしまっても安心

芸術、笑い、ヒーローと、子供の「好き」を詰め込んだ充実の2日間でした。

富山から東京旅行を計画しているパパさん、ぜひ参考にしてみてください!