【6歳と東京】初めてのディズニー&ピューロランド!富山から車中泊で挑んだパパの全記録
じゅんです♪
「ディズニーの待ち時間、小1男子の体力は持つのか?」
「車中泊で翌日のパフォーマンスに影響は出ないか?」
そんな不安を抱えるパパへ。
富山から片道6時間のロングドライブを経て、夢の国とサンリオをハシゴしたリアルな体験談をお届けします。
結論から言うと、「車中泊の快眠」「課金による時短」「ホテルでの中休み」。
この3点を徹底したおかげで、余裕を持って楽しむことができました。
深夜20時発!車中泊を支えた秘密兵器
当初の予定通り、20:00に富山を出発。
子供は映画を見せている間に即寝してくれました。
0時に三好SAへ到着。
ここで今回初投入のエアーベッドをセットします。
\5,000円で快眠!車中泊が超快適/
結果は、何も敷かないより100倍マシ。
車中泊で初めて「ちゃんと寝れた」と言えるレベルの快眠でした。
子は前日の試し膨らませで「今日車で寝る!」とだだをこねるほど楽しみにしていたので、5,000円でこのワクワクが買えるなら安すぎる投資です。
1日目:TDS「アナ雪150分待ち」を課金で回避した結果
6:30ゲート到着。
開園までの2時間半は、大人でも嫌になる待ち時間です。
息子にはお下がりスマホを持たせてなんとかグズらずに通過。
朝イチの戦略変更

トイマニに向かう予定が、一瞬で50分待ち。
待ち疲れた子には無理と判断し、息子が一番興味を示していた15分待ちの「ピーターパン」へ。
これが大正解!
終わる頃には90分待ちの行列になっていました。
内容もめちゃくちゃ良かったです。
10時過ぎの早めランチ
全員すでに空腹だったので、混む前にランチへ。
マーメイドラグーン(アリエルのところ)でピザにしました。

ヒトデ(星?)の形をしたピザが可愛くて、息子も大喜び。
「着替え、持ってないぜ」
食後、アリエルのプレイグラウンドにある水が出るエリアで息子が夢中に。

着替えなんて持ってきていないのに、靴までびしょ濡れ……。
楽しそうな姿を見て嬉しい反面、パパは心の中で「あぁ、靴が……」と叫んでいました(笑)。
アラジンの魔法の絨毯
食後は息子が興味を示した絨毯へ。
待ち時間もほとんどなく、風が涼しくてパパも少しリフレッシュできました。
アナ雪の衝撃

嫁さんが一番楽しみにしていたエリア。
事前調査では180分超えもザラだったので、ここは迷わずDPA(3人で+6,000円)を投入してます。
確認時の待機列は150分……。
実は到着時にシステム不具合で「再開未定」と言われるトラブルもありましたが、運良く入場時間までに復旧。
その圧倒的なクオリティに、40手前のパパは涙腺が崩壊しかけました。
課金して本当に良かったです。
ホテル休憩という選択:実質22,000円の価値
13時、早くも子供が限界に。
これは想定内です。
今回はセレブレーションホテルを予約していました。


嫁が貯めた楽天ポイント5,000Pを活用し、実質22,000円。
パパの攻略メモ
ディズニーの駐車場は3,000円、ホテルは2,000円。
高いですが、ホテル宿泊者は無料シャトルバスで再入場が可能です。
一度ホテルへ戻り、涼しい部屋で子供を「全回復」させてから夜の部に備える。
この事前の作戦通りに動いたことが、子連れディズニーを完走できた最大の要因でした。
復活、そして即寝(笑)
ホテルが大好きな息子は、着いた途端に元気いっぱいに!
予定より早めにシーへ再挑戦することにしました。
……が、シャトルバスに乗り込んだ瞬間に息子は夢の中へ。
振り回されっぱなしですが、大人も疲れてるんだから、子供はもっと疲れてますよね。
結局、本人が乗りたいと言っていた「ニモ」は一旦諦め、寝ている息子を抱えて20分待ちの船(トランジットスチーマーライン)に乗って休憩することに。
海風を感じながらの移動中、パパも一息つけました。
途中で起きた息子は、驚くほど元気になって復活!
ミニゲームで奇跡!25周年フィギュアGET
夕方、元気を取り戻した子供。
子も行きたいと言っており、私が唯一興味のあった「ニモ」に行こうとしたら、息子が「行かない」と一言……。
15分待ちのチャンスを逃しましたが、これが子連れ旅行のリアルです。
しかし、その後のスタンバイパスで予約していたミニゲーム(アブーズ・バザール)で奇跡が!

私と息子が見事成功し、25周年限定のミッキーとミニーフィギュアをセットで手に入れました。

これには大人も子供も大興奮です。
……ちなみに、こっそりメルカリで相場を確認してしまった私は汚い大人です(笑)。
もちろん、最高の思い出なので売りませんけどね!
夜の部:久しぶりのパレードと「無理しない」帰還
夜ご飯もパーク内の「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で。
パスタとピザ、ドリンクのセットで2,000円くらいでしたが、ボリューム満点!
食べ盛りの子連れにはおすすめの内容でした。
そして、今回の旅のクライマックス、夜のパレードへ。
パパの本音
子供が生まれてからは、夜まで滞在体力が残っていないことが多く、パレードを最後まで見るのは本当に久しぶり。
一言、素晴らしい。
家族で見られたことに、パパも思わず感動してしまいました。

実はあと20分待てばプロジェクションマッピングも始まるタイミング。
ですが、嫁さんもパレードで十分満足したとのことで、深追いせずにホテルへ。
ホテルに着くと一瞬ハイテンションになった息子ですが、電池が切れたように即就寝。
明日のピューロランドに向けて、大人も早めに休みました。
2日目:ピューロランドは「パパの癒やし」と「息子の勇気」
朝6時起きで30分で準備!
コンビニ朝食を済ませて9時前に到着。
道を間違えて少し出遅れました。
月曜でもそこそこの行列。

ここで最も重要なのが、入園直後のスマホ操作です。
パパの攻略メモ
ピューロランドのグリーティング予約(キャラグリレジ)は、館内のWi-Fiに繋がないと予約できない仕様です。
これを知らずに後回しにすると、時間の選択肢がなくなるどころか、最悪その日の予約が埋まって終了します。
入園したら、まず何よりも先にWi-Fi接続と予約を済ませるのが鉄則です。
\最大7%OFF!事前予約で賢く入場/
無事にシナモロールとポムポムプリンの予約を確保し、アトラクションへ。
ビビり発動?
息子がハマっているシナモロールのアトラクションへ。
待ち時間は5分。
しかし、動く椅子や風が吹く演出に、小1の息子がまさかのガチビビり。
「ちょっと心配になるくらい小心者だな……?」と焦りましたが、2回目には慣れて楽しんでいました。
大人気ないパパ
シューティング要素があるのですが、パパは大人げなく本気を出して1位を獲得。
ママは5位でした(笑)
キャラに癒やされる
グリーティングでは、息子は大好きなシナモロールに手紙を渡してツーショット。

パパはポムポムプリンとハグして、日頃の仕事や運転の疲れを癒やしてきました。
ぬいぐるみ節約術
1回900円のバザール(ルーレット)に挑戦。
2回やって「中当たり」と「参加賞」を出し、シナモンのぬいぐるみを2つGET!
普通にショップで買うより安上がりになり、心の中でガッツポーズ。
見た目を楽しむランチ
11時頃に早めの昼食。
ビュッフェと迷いましたが、息子が「シナモロールのお弁当がいい」と言うのでフードコートへ。
ママはマイメロカレー、パパはシナモロールカレー。

味は普通。
見た目を楽しむ食事です(笑)
お土産代6,000円。子供に教えるお金の教育
今回の旅では、息子に「お土産代は2パーク合計で6,000円」というルールを伝えました。
「ママ、これ買ったらあといくら?」
「パパ、こっちの方がいいかな?」
と、一生懸命考えて決める姿に、単なる遊び以上の成長を感じることができました。
今回の旅費ざっくりまとめ
家族3人(大人2・子供1)、富山からの遠征費用です。
- 宿泊費
約22,000円
(セレブレーションホテル/楽天P利用後) - チケット代
約40,000円
(TDS+ピューロランド) - 交通費
約25,000円
(富山〜東京 往復/高速・ガソリン) - 駐車場代
6,500円
(ディズニー・ホテル・サンリオ合計) - 食事代
約20,000円
(2日間の全食事) - 備品・娯楽
約18,000円
(エアーベッド・DPA・お土産等)
【合計】約131,500円〜
富山からこれだけの距離を移動して2パーク回るとなると、やはり10万の大台は軽く超えてきます。
でも、これだけの出費に見合うだけの「息子の成長」と「家族の思い出」はプライスレス……
と言いたいところですが、やっぱりパパとしては財布の紐を締めるところは締めつつ、使うべきところでドカンと使う戦略が大事だと痛感しました!
パパのまとめ

「詰め込みすぎない、でも課金は惜しまない」
ディズニーシーは高いチケット代を払っている分、つい欲張ってしまいますが、小1男子には「待ち時間」が最大の敵です。
- 車中泊の質を上げる。
- ホテルを休憩所として割り切る。
- DPAで時間を買う。
この3点に投資したおかげで、最後は夜のパレードまで感動を共有できました。
帰りの夜マック(ハッピーセット)でシナモンが当たらなかったことすら、今では良い思い出です♪
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