「子どもが途中で疲れたらどうしよう?」

「ディズニーホテルって高いけど、本当に泊まる価値はあるの?」

子連れディズニーだと、ホテル代を節約するか、それとも快適さを優先するか迷いますよね。

この記事では、実際に6歳の息子を連れて東京ディズニーセレブレーションホテルに宿泊した体験を書いています。

我が家は一度ホテルへ戻る予定を計画。

その判断が、夜のパレードまで家族みんなで楽しめた一番の理由になりました。

実際に泊まって感じた良かった点や、「ここは助かった」「ここは事前に知っておきたかった」と思ったことを、子連れ目線で紹介します。

宿泊概要

項目内容
宿泊ホテル東京ディズニーセレブレーションホテル
宿泊人数大人2人・子ども1人
子どもの年齢6歳
宿泊料金実質約22,000円(楽天ポイント利用)
宿泊目的ディズニーシー途中休憩・翌日のピューロランド

ホテルを予約した一番の理由

我が家がこのホテルを予約した理由は、「ディズニーホテルに泊まりたい」からではありません。

一番の目的は、途中でしっかり休憩する場所を作ること。

富山から車で約6時間。

そのあと朝からディズニーシーとなると、大人でもかなり体力を使います。

我が家は前日の夜に車中泊をしてから向かったので、できるだけ疲れを残さない準備をしていました。

だからこそ、「疲れたらホテルへ戻る」という予定も最初から組んでいました。

ちなみに、車中泊で実際に使って助かったエアーベッドなどの便利グッズは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

15時にホテルへ戻った判断

13時頃には、息子の体力が限界に近づいていました。

これは想定していたことで、我が家はチェックイン時間に合わせて15時頃にホテルへ戻る予定を最初から計画。

正直、「このまま夜まで遊ぶのは厳しいかな」と感じたので、予定どおりホテルへ向かうことに。

ディズニーシーから無料シャトルバスで移動できるので、子どもが疲れていても思っていたより負担はありませんでした。

「まだ遊べるかな」と無理をするより、「今は休もう」と判断したことで、大人にも気持ちの余裕が生まれました。

実質22,000円で泊まれた理由

今回は東京ディズニーセレブレーションホテルを予約。

楽天ポイントを利用したので、実質約22,000円で宿泊できています。

宿泊料金やポイント還元は、予約するサイトやタイミングによって変わることがあります。

我が家も楽天やYahoo!トラベルを比較した結果、今回は楽天ポイントを利用するのが一番お得に。

部屋に入った瞬間、息子のテンションMAX

ホテルへ着いて一番驚いたのは息子でした。

さっきまで疲れて歩くのもゆっくりだったのに、部屋へ入った瞬間に元気いっぱい。

ベッドを見るなりダイブする姿には、思わず笑ってしまいました。

子どもの体力には、毎回驚かされますね。

我が家では、この休憩時間があったからこそ旅行全体を最後まで楽しめたと感じています。

復活したと思ったらシャトルバスで夢の中(笑)

少し休憩したあと、「これならまだ遊べそうだね」と話しながら再びディズニーシーへ。

ところが、シャトルバスへ乗った瞬間に息子は夢の中(笑)

親としては「さっきまであんなに元気だったのに」と少し驚きました。

予定していたアトラクションは後回しにして、そのまま寝かせながらトランジットスチーマーラインへ。

結果的には、その判断で息子はしっかり体力を回復。

起きたあとは驚くほど元気になっていて、「無理をしなくて正解だった」と感じました。

子連れだから感じた良かったところ

実際に泊まって一番良かったのは、「休める場所がある安心感」

座って休憩するだけではなく、エアコンの効いた部屋で横になれる時間は想像以上に大きかったです。

思っていたより、「宿泊すること」より「体力を回復すること」の価値を強く感じました。

夜のパレードまで家族みんなで楽しめたのも、この時間があったからだと思っています。

気になったところ

ホテル代と駐車場代を合わせると、それなりの出費

正直、決して安いとは感じませんでした。

それでも、子どもが途中で限界になって帰ることを考えると、我が家には十分価値のある出費でした。

体力を回復して夜まで楽しめたことを考えると、結果的には満足しています。

こんな人には合っていると思った

  • 小さい子どもとディズニーへ行く
  • 夜のショーやパレードまで楽しみたい
  • 長距離運転で来園する
  • 子どもの体力が心配

こんな旅行スタイルなら合わないかも

  • 開園から閉園まで休まず遊びたい
  • ホテルは寝るだけと考えている
  • 宿泊費をできるだけ抑えたい

我が家のように「途中でしっかり休憩する」と考えるなら、ホテルの価値はかなり高いと思います。

まとめ

今回一番印象に残ったのは、ホテルへ戻った瞬間に息子の表情が一気に変わったこと

疲れ切っていたはずなのに、部屋へ入ると笑顔になり、休憩後は夜まで楽しめました。

あらためて、子どもとの旅行は「たくさん遊ぶこと」より、「無理をしないこと」が大切だと実感した2日間でした。

旅行前に知っておきたいポイント

  • ホテルは「泊まる場所」より「休憩場所」と考えると満足度が高かった
  • 無料シャトルバスのおかげで途中休憩もしやすかった
  • 夜まで遊びたいなら、昼の休憩時間を作るのがおすすめ

私なら次も、子連れディズニーなら同じように途中でホテルへ戻る予定を組みます。

ホテル選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

今回宿泊したホテル

我が家が宿泊したホテルはこちらです。

料金やポイント還元は予約サイトや時期によって変わることもあるので、予約前に比較してみると安心です。