じゅんです♪

「男の子なのにサンリオピューロランドって楽しめるのか?」

正直に行く前はそんな心配をしていましたが、小1の息子は大好きなシナモロールを前に、パパの想像を遥かに超えるモチベーションを見せてくれました(笑)。

ただ、可愛い世界観とは裏腹に、ピューロランドには「パパが事前に知っておかないと当日ガチで詰む仕様」がいくつか潜んでいます。

今回は富山からディズニーシーとのハシゴで強行突破した我が家のドタバタ遠征をもとに、入園直後の最重要ミッションから、男の子でも120%楽しめたリアルな立ち回りをお届けします。

【大反省】入園直後の判断ミスでボートライドを逃した

朝6時に起きて30分で準備。

コンビニ朝食を済ませ、9時前にピューロランドへ到着しました。

月曜日でしたが、やはり人気施設。

入園待ちの列ができていました。

我が家が最初に向かったのは、キャラクターグリーティングの予約でした。

大好きなシナモロールとポムポムプリンに会いたかったので、入園後すぐにWi-Fi接続と予約を優先。

ピューロランドのキャラグリレジは、館内Wi-Fiに接続しないと予約できないためです。

結果、予約自体は無事成功しました。

しかし、ここで大きな誤算がありました。

人気アトラクション「サンリオキャラクターボートライド」が、すでに長時間待ちになっていたんです。

小1の息子を連れて1時間以上並ぶのは厳しいと判断。

今回は泣く泣く諦めることになりました。

パパの攻略メモ:入園後は優先順位を決めておく

今思えば、動く順番を少し変えるだけで結果は違ったと思います。

次回行くなら、

「先にボートライドへ向かう」

「並んでいる間にWi-Fi接続して予約」

この順番で動きます。

遠方から行く場合、限られた時間の中でどこを優先するかがかなり重要です。

入園直後の数分の判断で、その後の回りやすさが変わると実感しました。

小1男子のビビり発動!?アトラクションと大人気ないパパの戦い

予約完了後、息子がハマっているシナモロールのアトラクションへ向かいました。

待ち時間は5分と超スムーズ。

しかし、ここで予想外のハプニングが。

動く椅子や風が吹く演出に、小1の息子がまさかのガチビビり。

「ちょっと心配になるくらいの小心者だな」とパパは一瞬焦りましたが、2回目にはすっかり慣れて満面の笑みで楽しんでいました

子どもの適応力は凄いです。

ちなみに、シューティング要素があるアトラクションでは、パパが大人げなく本気を出して1位を獲得。

ママは5位でした(笑)。

ポムポムプリンとハグ!キャラクターに癒やされる大人たち

お待ちかねのグリーティングタイム。

息子は、大好きなシナモロールに一生懸命書いた手紙を直接手渡してツーショット撮影。

その嬉しそうな姿を見られただけで、富山から運転してきた苦労がすべて吹き飛びます。

そしてパパは、ポムポムプリンと力強くハグ。

日頃の仕事のストレスや、ロングドライブの疲れが一瞬で全回復するほどの癒やしパワーをもらってきました。

サンリオ、パパにもめちゃくちゃ優しいです。

ショップより安い!?ぬいぐるみ節約術?

館内のバザール(1回900円のルーレットゲーム)に挑戦しました。

「どうせ参加賞だろ……」と半分諦めつつ2回やってみたところ、なんと「中当たり」と「参加賞」を叩き出す奇跡が。

結果として、可愛いシナモンのぬいぐるみを2つGET。

普通にショップで買うより安く済んだので、心の中で全力のガッツポーズ。

運要素はありますが、パパの財布を救う隠れた神スポットです。

見た目を楽しむフードコートランチ

11:00頃、混雑が本格化する前に早めの昼食へ。

ビュッフェと迷いましたが、息子が「シナモロールのお弁当がいい!」と譲らないためフードコートを選択。

ママはマイメロカレー、パパはシナモロールカレーを注文しました。

青いカレーのビジュアルに一瞬脳がバグりかけますが、味は至って普通。

これは「思い出と見た目を楽しむ食事」として割り切るのが大正解です。

可愛いお弁当箱も手に入り、息子は大大満足でした。

「お土産代は6,000円」子供に教えるリアルなお金教育

今回のディズニー&サンリオ遠征では、出発前に息子と一つの約束をしていました。

それは、「お土産代は2パーク合計で6,000円まで」というルールです。

いつもなら「これ買って!」とねだる小1男子が、「ママ、これ買ったらあといくら残る?」 「パパ、こっちとこっち、どっちが良いかな……?」 と、限られた予算の中で一生懸命頭を使って悩んでいるのです。

単なるキャラクターテーマパークでの遊びにとどまらず、「自分のお金でやりくりする」という生きた金銭教育の場になったことに、パパは息子の確かな成長を感じてジーンときてしまいました。

サンリオ遠征にかかったリアルな旅費内訳

今回のディズニーシー+ピューロランドの2日間の遠征で、家族3人(大人2・子供1)にかかったガチの総額がこちらです。

  • 宿泊費
    (セレブレーションホテル)
    約22,000円
  • ピューロランドチケット
    (大人2・小人1)
    約12,000円
  • 交通費
    (高速・ガソリン)
    約30,000円
  • 駐車場代
    (ホテル・サンリオ)
    約3,500円
  • 食事代
    (館内フードコート・前後食事)
    約10,000円
  • 娯楽・お土産代
    (バザール・息子のお土産)
    約10,000円

合計:約87,500円

富山から車中泊遠征でピューロランド単体を狙い撃ちする場合、予算として約7万〜8万円を見ておくとガチで現実的です。

ここに前乗りの車中泊クオリティを上げるエアーベッド(5,000円)などを投資していくイメージですね。

事前購入で少しでもお得に

ピューロランドは当日券より、事前購入しておく方が安心です。

我が家も事前に準備してから向かいました。

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パパのまとめ

これだけの距離を移動して遠征するとなると、やはり出費は決して安くありません。

でも、これだけの投資に見合うだけの「息子の成長」と「一生モノの家族の思い出」はプライスレス。

パパとしては財布の紐を締めるところは締めつつ、入園直後の並びながらWi-Fi予約など、「立ち回りの戦略に脳みそをフル投資すること」が子連れ遠征を大成功させる最大の鍵だと痛感しました!

帰りの夜マック(ハッピーセット)で大本命のシナモンが当たらなかったことすら、今では我が家の愛おしい思い出です♪

今回我が家はディズニーハシゴだからセレブレーションホテルに泊まったけれど、ピューロランド単体を狙うならここがおすすめ!

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子どもと一緒のテーマパーク旅行は、予定通りに進まないこともあります。

だからこそ、少し余裕を持った計画にしておくと、親も子どもも楽しみやすいと思います。