【6歳とサンリオピューロランド】男の子でも楽しめる?ボートライドの待ち時間対策と青いカレーのリアルな感想
じゅんです♪
「男の子なのにサンリオピューロランドって楽しめるのか?」
正直に行く前はそんな心配をしていましたが、小1の息子は大好きなシナモロールを前に、パパの想像を遥かに超えるモチベーションを見せてくれました(笑)。
ただ、可愛い世界観とは裏腹に、ピューロランドには「パパが事前に知っておかないと当日ガチで詰む仕様」がいくつか潜んでいます。
今回は富山からディズニーシーとのハシゴで強行突破した我が家のドタバタ遠征をもとに、入園直後の最重要ミッションから、男の子でも120%楽しめたリアルな立ち回りをお届けします。
【大反省】入園直後に立ち止まるな!我が家がボートライドを諦めた理由
朝6時に起きて30分で準備を済ませ、コンビニ朝食を経て9:00前に現地へ到着。

月曜日でしたが、さすが人気スポット、そこそこの行列ができていました。
まず、これからピューロランドへ突撃するパパへ、我が家の最大の失敗から得た教訓を伝えます。
「入園ゲートをくぐったら、絶対にその場で立ち止まってスマホを触るな」
実はピューロランドのキャラクターグリーティング予約(キャラグリレジ)は、館内のWi-Fiに繋がないと予約できない仕様になっています。
💡パパのガチ攻略メモ:キャラグリレジの罠
「あとで予約すればいいか」と後回しにすると、時間の選択肢がなくなるどころか、最悪その日の予約がすべて埋まって終了します。
我が家はこの罠を事前に察知していたため、入園直後に「よし、まずはWi-Fiを繋いでキャラクターを確保するぞ!」と、ゲート付近で立ち止まってスマホをポチポチ操作してしまいました。
無事に大本命のシナモロールとポムポムプリンの予約を確保し、「よし完璧だ!」と前を向いたときには、すでに時遅し。
館内で1番人気のアトラクション「サンリオキャラクターボートライド」は、一瞬で1時間待ち以上の大行列に膨れ上がっていました。
どこに並べばいいかも分からず出遅れた結果、小1男子が1時間立ち尽くすのはガチで厳しいと判断し、我が家は泣く泣くボートライドを諦めることになったのです。
次に行くパパへのアドバイス:ボートライドは「並んでからスマホ」が正解
ディズニーでいうトイマニのような存在であるボートライドを確実に回収するため、次に行くパパは我が家の死に損ないを反面教師にして、絶対にこの「ルート」で動いてください。
- 入園ゲートをくぐったら、まずは脇目も振らずに目の前にあるエスカレーターを降りる。
- 1階の「サンリオキャラクターボートライド」の列へ直行し、とにかく最初に並ぶ。
- アトラクションの列を確保し、立ち止まった瞬間に館内Wi-Fiへ接続してキャラ予約を終わらせる。
「入園ロビーでスマホを操作してから移動する」のは時間がもったいないですし、歩きスマホは子連れだとガチで危険です。
「とりあえず目の前のエスカレーターを降りてボートに並び、並んでからスマホを叩く」
これが、遠方組パパが限られた時間を120%活かすための最強の戦略です。
これさえやれば、1時間待ちの悲劇を回避して、最高のスタートダッシュが切れます!
小1男子のビビり発動!?アトラクションと大人気ないパパの戦い
予約完了後、息子がハマっているシナモロールのアトラクションへ向かいました。
待ち時間は5分と超スムーズ。
しかし、ここで予想外のハプニングが。
動く椅子や風が吹く演出に、小1の息子がまさかのガチビビり。
「ちょっと心配になるくらいの小心者だな」とパパは一瞬焦りましたが、2回目にはすっかり慣れて満面の笑みで楽しんでいました
子どもの適応力は凄いです。
ちなみに、シューティング要素があるアトラクションでは、パパが大人げなく本気を出して1位を獲得。
ママは5位でした(笑)。
ポムポムプリンとハグ!キャラクターに癒やされる大人たち
お待ちかねのグリーティングタイム。

息子は、大好きなシナモロールに一生懸命書いた手紙を直接手渡してツーショット撮影。
その嬉しそうな姿を見られただけで、富山から運転してきた苦労がすべて吹き飛びます。
そしてパパは、ポムポムプリンと力強くハグ。
日頃の仕事のストレスや、ロングドライブの疲れが一瞬で全回復するほどの癒やしパワーをもらってきました。
サンリオ、パパにもめちゃくちゃ優しいです。
ショップより安い!?ぬいぐるみ節約術?
館内のバザール(1回900円のルーレットゲーム)に挑戦しました。
「どうせ参加賞だろ……」と半分諦めつつ2回やってみたところ、なんと「中当たり」と「参加賞」を叩き出す奇跡が。
結果として、可愛いシナモンのぬいぐるみを2つGET。
普通に公式ショップで購入するよりも遥かに安上がりになり、心の中で全力のガッツポーズを決めました。
運要素はありますが、パパの財布を救う隠れた神スポットです。
見た目を楽しむフードコートランチ
11:00頃、混雑が本格化する前に早めの昼食へ。
ビュッフェと迷いましたが、息子が「シナモロールのお弁当がいい!」と譲らないためフードコートを選択。

ママはマイメロカレー、パパはシナモロールカレーを注文しました。
青いカレーのビジュアルに一瞬脳がバグりかけますが、味は至って普通。
これは「思い出と見た目を楽しむ食事」として割り切るのが大正解です。
可愛いお弁当箱も手に入り、息子は大大満足でした。
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「お土産代は6,000円」子供に教えるリアルなお金教育
今回のディズニー&サンリオ遠征では、出発前に息子と一つの約束をしていました。
それは、「お土産代は2パーク合計で6,000円まで」というルールです。
いつもなら「これ買って!」とねだる小1男子が、「ママ、これ買ったらあといくら残る?」 「パパ、こっちとこっち、どっちが良いかな……?」 と、限られた予算の中で一生懸命頭を使って悩んでいるのです。
単なるキャラクターテーマパークでの遊びにとどまらず、「自分のお金でやりくりする」という生きた金銭教育の場になったことに、パパは息子の確かな成長を感じてジーンときてしまいました。
サンリオ遠征にかかったリアルな旅費内訳
今回のディズニーシー+ピューロランドの2日間の遠征で、家族3人(大人2・子供1)にかかったガチの総額がこちらです。
- 宿泊費
(セレブレーションホテル)
約22,000円 - ピューロランドチケット
(大人2・小人1)
約12,000円 - 交通費
(高速・ガソリン)
約30,000円 - 駐車場代
(ホテル・サンリオ)
約3,500円 - 食事代
(館内フードコート・前後食事)
約10,000円 - 娯楽・お土産代
(バザール・息子のお土産)
約10,000円
合計⇒約87,500円
富山から車中泊遠征でピューロランド単体を狙い撃ちする場合、予算として約7万〜8万円を見ておくとガチで現実的です。
ここに前乗りの車中泊クオリティを上げるエアーベッド(5,000円)などを投資していくイメージですね。
パパのまとめ:戦略なき遠征に勝利なし!
これだけの距離を移動して遠征するとなると、やはり出費は決して安くありません。
でも、これだけの投資に見合うだけの「息子の成長」と「一生モノの家族の思い出」はプライスレス。

パパとしては財布の紐を締めるところは締めつつ、入園直後の並びながらWi-Fi予約など、「立ち回りの戦略に脳みそをフル投資すること」が子連れ遠征を大成功させる最大の鍵だと痛感しました!
帰りの夜マック(ハッピーセット)で大本命のシナモンが当たらなかったことすら、今では我が家の愛おしい思い出です♪
今回我が家はディズニーハシゴだからセレブレーションホテルに泊まったけれど、ピューロランド単体を狙うならここが絶対に正解!
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💡パパの節約メモ
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