じゅんです♪

「男の子なのにサンリオピューロランドって楽しめるのか?」

正直に行く前はそんな心配をしていましたが、小1の息子は大好きなシナモロールを前に、パパの想像を遥かに超えるモチベーションを見せてくれました(笑)。

ただ、可愛い世界観とは裏腹に、ピューロランドには「パパが事前に知っておかないと当日ガチで詰む仕様」がいくつか潜んでいます。

今回は富山からディズニーシーとのハシゴで強行突破した我が家のドタバタ遠征をもとに、入園直後の最重要ミッションから、男の子でも120%楽しめたリアルな立ち回りをお届けします。

【大反省】入園直後に立ち止まるな!我が家がボートライドを諦めた理由

朝6時に起きて30分で準備を済ませ、コンビニ朝食を経て9:00前に現地へ到着。

月曜日でしたが、さすが人気スポット、そこそこの行列ができていました。

まず、これからピューロランドへ突撃するパパへ、我が家の最大の失敗から得た教訓を伝えます。

「入園ゲートをくぐったら、絶対にその場で立ち止まってスマホを触るな」

実はピューロランドのキャラクターグリーティング予約(キャラグリレジ)は、館内のWi-Fiに繋がないと予約できない仕様になっています。

💡パパのガチ攻略メモ:キャラグリレジの罠

「あとで予約すればいいか」と後回しにすると、時間の選択肢がなくなるどころか、最悪その日の予約がすべて埋まって終了します。

我が家はこの罠を事前に察知していたため、入園直後に「よし、まずはWi-Fiを繋いでキャラクターを確保するぞ!」と、ゲート付近で立ち止まってスマホをポチポチ操作してしまいました。

無事に大本命のシナモロールとポムポムプリンの予約を確保し、「よし完璧だ!」と前を向いたときには、すでに時遅し。

館内で1番人気のアトラクション「サンリオキャラクターボートライド」は、一瞬で1時間待ち以上の大行列に膨れ上がっていました。

どこに並べばいいかも分からず出遅れた結果、小1男子が1時間立ち尽くすのはガチで厳しいと判断し、我が家は泣く泣くボートライドを諦めることになったのです。

次に行くパパへのアドバイス:ボートライドは「並んでからスマホ」が正解

ディズニーでいうトイマニのような存在であるボートライドを確実に回収するため、次に行くパパは我が家の死に損ないを反面教師にして、絶対にこの「ルート」で動いてください。

  1. 入園ゲートをくぐったら、まずは脇目も振らずに目の前にあるエスカレーターを降りる。
  2. 1階の「サンリオキャラクターボートライド」の列へ直行し、とにかく最初に並ぶ。
  3. アトラクションの列を確保し、立ち止まった瞬間に館内Wi-Fiへ接続してキャラ予約を終わらせる。

「入園ロビーでスマホを操作してから移動する」のは時間がもったいないですし、歩きスマホは子連れだとガチで危険です。

「とりあえず目の前のエスカレーターを降りてボートに並び、並んでからスマホを叩く」

これが、遠方組パパが限られた時間を120%活かすための最強の戦略です。

これさえやれば、1時間待ちの悲劇を回避して、最高のスタートダッシュが切れます!

小1男子のビビり発動!?アトラクションと大人気ないパパの戦い

予約完了後、息子がハマっているシナモロールのアトラクションへ向かいました。

待ち時間は5分と超スムーズ。

しかし、ここで予想外のハプニングが。

動く椅子や風が吹く演出に、小1の息子がまさかのガチビビり。

「ちょっと心配になるくらいの小心者だな」とパパは一瞬焦りましたが、2回目にはすっかり慣れて満面の笑みで楽しんでいました

子どもの適応力は凄いです。

ちなみに、シューティング要素があるアトラクションでは、パパが大人げなく本気を出して1位を獲得。

ママは5位でした(笑)。

ポムポムプリンとハグ!キャラクターに癒やされる大人たち

お待ちかねのグリーティングタイム。

息子は、大好きなシナモロールに一生懸命書いた手紙を直接手渡してツーショット撮影。

その嬉しそうな姿を見られただけで、富山から運転してきた苦労がすべて吹き飛びます。

そしてパパは、ポムポムプリンと力強くハグ。

日頃の仕事のストレスや、ロングドライブの疲れが一瞬で全回復するほどの癒やしパワーをもらってきました。

サンリオ、パパにもめちゃくちゃ優しいです。

ショップより安い!?ぬいぐるみ節約術?

館内のバザール(1回900円のルーレットゲーム)に挑戦しました。

「どうせ参加賞だろ……」と半分諦めつつ2回やってみたところ、なんと「中当たり」と「参加賞」を叩き出す奇跡が。

結果として、可愛いシナモンのぬいぐるみを2つGET。

普通に公式ショップで購入するよりも遥かに安上がりになり、心の中で全力のガッツポーズを決めました。

運要素はありますが、パパの財布を救う隠れた神スポットです。

見た目を楽しむフードコートランチ

11:00頃、混雑が本格化する前に早めの昼食へ。

ビュッフェと迷いましたが、息子が「シナモロールのお弁当がいい!」と譲らないためフードコートを選択。

ママはマイメロカレー、パパはシナモロールカレーを注文しました。

青いカレーのビジュアルに一瞬脳がバグりかけますが、味は至って普通。

これは「思い出と見た目を楽しむ食事」として割り切るのが大正解です。

可愛いお弁当箱も手に入り、息子は大大満足でした。

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「お土産代は6,000円」子供に教えるリアルなお金教育

今回のディズニー&サンリオ遠征では、出発前に息子と一つの約束をしていました。

それは、「お土産代は2パーク合計で6,000円まで」というルールです。

いつもなら「これ買って!」とねだる小1男子が、「ママ、これ買ったらあといくら残る?」 「パパ、こっちとこっち、どっちが良いかな……?」 と、限られた予算の中で一生懸命頭を使って悩んでいるのです。

単なるキャラクターテーマパークでの遊びにとどまらず、「自分のお金でやりくりする」という生きた金銭教育の場になったことに、パパは息子の確かな成長を感じてジーンときてしまいました。

サンリオ遠征にかかったリアルな旅費内訳

今回のディズニーシー+ピューロランドの2日間の遠征で、家族3人(大人2・子供1)にかかったガチの総額がこちらです。

  • 宿泊費
    (セレブレーションホテル)
    約22,000円
  • ピューロランドチケット
    (大人2・小人1)
    約12,000円
  • 交通費
    (高速・ガソリン)
    約30,000円
  • 駐車場代
    (ホテル・サンリオ)
    約3,500円
  • 食事代
    (館内フードコート・前後食事)
    約10,000円
  • 娯楽・お土産代
    (バザール・息子のお土産)
    約10,000円

合計⇒約87,500円

富山から車中泊遠征でピューロランド単体を狙い撃ちする場合、予算として約7万〜8万円を見ておくとガチで現実的です。

ここに前乗りの車中泊クオリティを上げるエアーベッド(5,000円)などを投資していくイメージですね。

パパのまとめ:戦略なき遠征に勝利なし!

これだけの距離を移動して遠征するとなると、やはり出費は決して安くありません。

でも、これだけの投資に見合うだけの「息子の成長」と「一生モノの家族の思い出」はプライスレス。

パパとしては財布の紐を締めるところは締めつつ、入園直後の並びながらWi-Fi予約など、「立ち回りの戦略に脳みそをフル投資すること」が子連れ遠征を大成功させる最大の鍵だと痛感しました!

帰りの夜マック(ハッピーセット)で大本命のシナモンが当たらなかったことすら、今では我が家の愛おしい思い出です♪

今回我が家はディズニーハシゴだからセレブレーションホテルに泊まったけれど、ピューロランド単体を狙うならここが絶対に正解!

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