じゅんです♪

「車に乗ったら寝てくれるはず」そう信じて夜21時に富山を出発。

4歳の子どもと、サンシャイン水族館・キッザニア・ディズニーシーまで。

「全部回らない」と決めたからこそ楽しめた、パパと息子のリアルな遠征記録です。

1日目:サンシャイン水族館とキッザニアの涙

富山を夜出発し、途中で仮眠を挟みつつ朝には東京へ。

この道中で地味に助かったのがFire TV Stick

動画を流していると、子どもはスッと夢の世界へ。

夜移動の車旅では、かなり心強い存在です。

まずは池袋のサンシャイン水族館へ。

空飛ぶペンギンに親子で癒やされ、旅のスタートは順調でした。

午後は豊洲のキッザニア東京

消防士や警備員の制服姿は最高に可愛かったのですが、ここでハプニングが。

実は、ママから離れるのが怖くて泣き出しちゃったんです。

「まだ早かったかな?」とパパも胸が締め付けられましたが、最後は頑張ってミッションをクリア。

泣き顔から笑顔への成長に、思わず目頭が熱くなりました。

2日目:メインのディズニーシー

初日の疲れをリセットし、2日目はディズニーシーへ。

朝7時到着。

ゲート前はすでに人が多めでしたが、アプリでショーのエントリー受付を済ませ、無事に当選。

朝イチからミッションクリアで一安心です。

正直なめてましたが、ショーが想像以上に良かった!

クオリティが高く、子どもはもちろん大人も普通に楽しめます。

待ち時間が比較的少なく、子連れならショー中心の回り方はかなりアリです。

歩くだけでテンション爆上がり。写真が止まらない

ディズニーシーはフォトスポットが本当に多い。

子どももテンション高めで写真撮影。

最初にお出迎えしてくれたのはモンキー

キャラに遭遇できるだけでも、4歳的にはかなりポイント高い。

4歳でも楽しめたディズニーシーのアトラクション

怖がりなタイプの4歳でも、問題なく楽しめたのがこちら。

アクアトピア

水の上をくるくる動くライド系アトラクション。

コースがランダムで進むからちょっとドキッとするけど、スピードは控えめ。

乗り物が好きな子なら問題なく楽しめる

ニモ&フレンズ・シーライダー

潜水艇に乗ってニモたちの世界に入り込む映像中心のアトラクション。

激しい落下はなく怖さは控えめだけど、少しだけスピード感あり。

4歳でも問題なく、世界観に引き込まれて楽しめた。

海底2万マイル

暗めの海底を進む探索型アトラクション。

大きな音や派手な動きはないけど、暗さが苦手な子は注意。

ビビリ気味でも親と一緒ならギリいけるライン

タートルトーク

カメのクラッシュとおしゃべりする参加型ショー。

席に座って見るだけなので体力消耗なし。

子どもが話しかけられると一気にテンション上がる

キャラバンカルーセル

アラビアンコーストにあるメリーゴーランド。

王道の回る系で、怖さは一切なし。

疲れたタイミングの休憩代わりにも◎

トイ・ストーリー・マニア!

シューティング系の大人気アトラクション。

ゲーム感覚で楽しめるけど、待ち時間がとにかく長い

入園後すぐ狙うか、無理しない判断が大事。

※トイ・ストーリー・マニア!だけは待ち時間がえぐいので、入園ダッシュ推奨。

それ以外は、比較的待ち時間少なめで回れた。

ランチ・休憩の工夫

ランチは空いているお店を優先。

人気店は待ち時間が長すぎて、今回は潔くスルー。

その分、アトラクションや散策に時間を使えたので結果オーライ。

子ども連れだと「全部計画通り」は正直しんどい

「全部回らない」判断が一番うまくいった

一番大事なのは、子どもが「楽しかった」と思える思い出を作ること。

夜のパレードも見たかったけど、ぐずりそうだったので今回は見送り。

名残惜しさはありましたが、「楽しかったねー」と言いながらそのまま富山への帰路へ。

結果的に、この判断は正解でした。

帰りの車内では、子どもは満足そうな顔でぐっすり。

一方の大人は、キューピーコーワでドーピングして気合いを入れ直し、ひたすら富山まで運転。

親子旅の締めは、だいたいこんな感じです。

親子旅のリアルな費用まとめ

項目 金額(概算)
交通費 30,000円
宿泊費 15,000円
チケット代 43,800円
食事代 16,000円
総額 104,800円

まとめ/子どもファーストが正解

今回の旅で感じたのは、

  • 夜移動+朝インはアリ
  • ショー活用は子連れ向き
  • 全部回らなくていい
  • 子どもファーストが結果的に満足度高い

親は多少しんどいけど、子どもが「楽しかった」と言ってくれたら、それで全部報われる。

同じように4〜5歳くらいの子どもとディズニーを考えてる人の参考になれば嬉しいです。