【6歳とハワイアンズ】ウイルポート宿泊記!子連れプール攻略と必須の持ち物
「ハワイアンズ、結局どこに泊まれば子連れでスムーズに動ける?」
「1泊2日、パパの体力と財布は持つのか?」
そんな疑問を解決するために、初めてハワイアンズを体験した37歳パパが、リアルすぎる1泊2日の様子を徹底レポートします。
結論から言うと、「プールに一番近いウイルポートへの宿泊」と「事前の寒さ・現金対策」が、家族全員が最後まで笑顔で過ごすための最大のポイントでした。
平和な4時発と最強おやつ
当初は5時過ぎに出発する予定でしたが、前日に子供が「プールでいっぱい遊びたい!早起き頑張る!」と宣言。
その熱意に応え、急遽早朝4時に出発しました。
暗い中での出発でしたが、これが大正解。
道中の三神器
ジブリ映画、おしゃぶり昆布、イカソーメン。
特におしゃぶり昆布とイカソーメンは、噛むのに時間がかかるため、子供が夢中になって食べてくれます。
食べ過ぎには注意ですが、静かに過ごしてほしい長距離ドライブには「最強の武器」だと確信しました。
09:30 到着と駐車場の注意点
予定より早く到着。
宿泊者は「専用駐車場」が利用可能です。
フロントで駐車券を提示すれば滞在中無料になります。
これを忘れると普通に料金がかかってしまうので、荷物を預けるついでに必ずフロントへ出しましょう。
宿泊者特典として一般客より30分早く入場できるため、朝イチから全力で遊ぶ準備を整えることができました。
ウイルポート宿泊のメリット

今回は、プールエリアに最も隣接している「ウイルポート」に宿泊しました。
移動の負担を最小限に
ハワイアンズは想像以上に広大です。
移動だけで5分〜8分歩くことも珍しくありませんが、ウイルポートなら水着のまま移動して、すぐに部屋や大浴場へ行けるのが最大の強み。
+2,000円で叶う「ジャグジー花見」の贅沢
今回は春休みということもあり、思い切ってスイートルームを選択しました。
大人2名・子供1名で約45,000円。
通常のスーペリア(約39,000円)との差額は、1人あたりわずか2,000円程度。
この差額で手に入る価値が凄まじかったです。
- 圧倒的な開放感
部屋が広いのはもちろん、特筆すべきは部屋のジャグジーから満開の桜を眺められること。 - 至福のひととき
遊び疲れた後、プライベートな空間で桜を愛でながらジャグジーに浸かる時間は、まさにスイートならではの特権。いつもは節約志向の我が家ですが、初めての贅沢に子供も大興奮でした。

写真は遊び疲れた事後のものです。
ガラスは曇りまくり、肝心の桜も写っていませんが、この『圧倒的な開放感』と『遊び切った後の景色』の雰囲気だけでも感じてください(笑)
館内探検のコツ
床に各目的地へのマークがついているので、それを目印にすれば迷いません。
子供を惑わす誘惑スポット
道中には「駄菓子屋」や「射的」など、昭和レトロな誘惑が満載です。
子供が捕まると予定が狂うので、時間に余裕を持って動くか、帰りに寄る約束をするのがコツです。
プールで生き残る攻略術

子供は10時から17時過ぎまでノンストップ!
大人は正直クタクタになりますが、実体験から分かった「公式サイトには載っていない」注意点をまとめます。
意外な盲点「寒さ対策」が命
常夏設定(室温30℃前後)とはいえ、水から上がった後の移動や食事はかなり冷えます。
食事中の工夫
プールエリアの食事は、ハンバーガー、ロコモコ、ピザなどがメイン。
これを水着のまま食べるのですが、濡れたラッシュガードは気化熱で体温を奪い、正直「修行」レベルの寒さでした。
対策
「食事中はラッシュガードを脱ぐ」か「フロントで借りたバスタオルで即保温」が鉄則です。
パイナップル丸ごとのジュース(1600円!)も魅力的でしたが、寒すぎて断念したほど。
冷えたら「温泉プール」へ逃げろ

メインプールで冷えたら、水着のまま入れる温泉プールへ移動して「解凍」してください。
子供の体温を守るための生命線になります。
ただ、ここで一つ重大な警告を。
大人は一度温泉プールに浸かると、その心地よさに抗えず、二度と冷たいメインプールへ戻れなくなる呪いにかかります。
「子供よ、パパはここでもう一生を終えるよ…」という誘惑に打ち勝つ強靭な精神力が必要です。
ロッカーの仕様に注意(現金必須!)
プールエリア内
何度も出し入れ自由ですが、小銭が必要です。
更衣室
一度開けると再度お金がかかるタイプ。
知らずに開けてしまうと、また数百円払う羽目になります。
出し入れが必要なものはプールエリアのロッカーへ入れましょう。
現場で「やっぱり欲しい」となるアイテム
ビーチボール
現地だと1,200円。
プール内で遊んでいる人が多いため、子供が必ず「やりたい!」と言い出します。
節約するなら事前に100均などで買って持参するのが賢いです。
スマホ防水ケース
首掛けタイプも多いですが、スマホや小銭、小物を入れられるウエスポーチ型が最もおすすめ。
スライダーに乗る際も邪魔になりにくく、アクティブに動けます。
ハワイアンズは現金しか使えない自販機やロッカーが多いので、小銭をサッと出せるポーチは、パパの心の余裕に直結します。
ショーは「食わず嫌い」厳禁

うちの子は最初「ショーは見なくていい」と言っていましたが、遠目に見えたファイヤーダンスの迫力に「やっぱり見る!」と心変わり。
フラダンスも含め、大人もしっかり楽しめるクオリティなので、休憩がてら鑑賞時間を組み込むのが正解です。
食事と温泉の正直な感想
バイキングのポキ丼が優勝

夕食・朝食ともにバイキング形式。
福島ならではの郷土料理も並びますが、個人的なイチオシは「ポキ丼」。
ご飯が見えないくらいたっぷり具を乗せて、自分好みにカスタマイズするのが最高に贅沢でした。
温泉ルートの正解
日本一広い露天風呂「与一」は、洗い場(シャンプー等)禁止という特殊な温泉です。
- まず「与一」で圧倒的な開放感を味わい、江戸情緒に浸る。
- その後、ウイルポートの大浴場でしっかり洗って仕上げる。
このルートが最もスマート。
ちなみにウイルポートの大浴場は、シャワーヘッドがリファ(ReFa)、ドライヤーがダイソンという豪華仕様。
広くはないですが、20時頃は貸切状態で最高に快適でした。
寄り道は満開の高田城址公園
2日目もお昼までプールを満喫。
さすがに体力が尽きた子供を横目に、帰路は新潟の「高田城址公園」へ寄り道しました。

4,000本の満開の桜と、お祭りのような活気。
うちの子は桜そのものよりも、立ち並ぶ屋台の雰囲気に興奮していましたが、家族全員が「大満足」と言える旅の締めくくりになりました。
今回の旅費ざっくりまとめ
「結局、総額いくらかかるの?」というパパのために、今回のリアルな収支を公開します。
家族3人(大人2・子供1)で、宿泊費込みの総額は約8.3万円でした。
費用の内訳
- 宿泊費
(ウイルポート スイート ※夕朝食込)
約45,000円 - 交通費
(往復高速代 + ガソリン代)
約25,000円 - 食事代
(朝食・プール飯×2・屋台)
約12,500円 - 合計
約82,500円
富山から往復900km。
移動費や食費を含めるとそれなりの出費になりますが、宿泊者特典(駐車場無料・入場料込)やスイートの満足度を考えれば、価格以上の価値がある投資でした。
パパのまとめ
アクティビティ好きなら過去最高に楽しめる!
ハワイアンズは「非現実の夢の国」というより、「親子で全力で遊び尽くすアクティブパーク」でした。
パパ自身、初めての訪問でしたが「もっと早く来ればよかった」と思うほど。
移動5時間の疲れも、子供の笑顔と温泉、そして美味しいポキ丼で帳消しです。
週末の予約は埋まりやすいので、早めの空室チェックがおすすめです!
\プールに1番近いホテル/
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