じゅんです♪

9月の連休、家族で「芝政ワールド」へ突撃してきました。

「9月のプール、ぶっちゃけまだ泳げるの?」
「5歳児が1日飽きずに遊べるルートは?」
「場所取りや持ち物、何が必要?」

現場で感じたのは、「外の冷たさは室内でカバー」「場所取りは力技」という現実。

そして、事前準備が明暗を分けるということです。

初めての9月芝政でも家族をしっかりエスコートできるように、パパ目線で気づいたコツをまとめました。

芝政ワールド基本情報とアクセス

富山から北陸自動車道を使って約2時間半。朝のスタートダッシュが1日を決めます。

所在地

福井県坂井市三国町浜地45-1

アクセス

北陸自動車道「金津IC」から約15分

駐車場

5,000台(無料)

パパの戦略
オープン直後の到着を狙えば、入口に近いポジションを確保可能。移動の負担が激減します。

1. 拠点の設営:地面の「硬さ」対策が必須

芝政の場所取りで最も注意すべきは、芝生の下の地面が驚くほど硬いことです。

日差しを避ける小型テントの設置時、持参した金属製ペグですら跳ね返されました。

水筒は少し凹みましたが(笑)、これくらいの気合が必要です。

【重要】
有料休憩所(トップシーズン1万円〜)を使わないなら、自前テントと「押し込む力」は必須装備です。

9月のプール:外は「修行」、室内は「天国」

拠点を作ったら、いよいよプールへ。

芝政ワールドのプールはとにかく広大ですが、9月の水温と「身長120cmの壁」を考慮した立ち回りが鍵になります。

室内プール「アマゾン」【超推奨】

9月の朝イチは、迷わずここへ。

特徴

温水なので寒い日でも安心。日焼けも気になりません。

5歳児ポイント

水深の浅いキッズプールがあり、親子で滑れるスライダーも充実しています。

我が家もまずはここで体を温めながら、広々と遊びました。

屋外プール:気温が上がる昼前後が狙い目

波の出るプール「カリビアンビーチ」

5歳の息子が最もハマった場所。

野球場ほどの広さがあり、浅瀬は赤ちゃんでも安心。

日本海を眺めながら浮き輪で漂うのは最高に気持ちいいです!

流れるプール

屋外に2種(水深100cm、80cm)あります。

定番ですが、このスケール感は芝政ならでは。

キッズプール

水深30cmと60cm。ぞうさんの滑り台など、パパママが安心して見守れるエリアです。

スライダー系:パパが知っておくべき「120cmの壁」

芝政にはギネス級のスライダーが揃っていますが、多くは身長120cm以上という制限があります。

5歳(120cm未満)のスライダー攻略リスト

× モンスターウイング(1回500円)

絶壁を急上昇・急降下する絶叫系。

残念ながら120cm〜の制限あり。

× モンスタースライダー(1回500円)

高さ30mの巨大な円錐形に吸い込まれるスリル。

こちらも120cm未満は利用不可。

× トリプルザウルス

ギネス認定のチューブスライダー。

日本海を一望できるが、制限により断念。

△ アドベンチャースライダー

「親子レーン」なら120cm未満でも一緒に滑れる!

5歳児のパパ目線で、まずはここを狙うのが正解。

○ 各種スライダー

15・10・7mの3つの高さ。

すべて親子滑りが可能なので、デビューに最適。

身長制限があるモンスター級スライダーは、息子がもう少し大きくなった時の楽しみに取っておくことにして、今回は親子で一緒に滑れるスライダーを攻めるのが、我が家が笑顔でいられるコースでした。

パパの立ち回り:9月の最適解

朝のうちは室内「アマゾン」で温かく過ごし、太陽が高くなった11時〜14時頃に「波のプール」や「キッズプール」へ進出。

5歳児を夢中にさせる「キッズパラダイス」と「恐竜」

プールの合間、あるいはプール後の楽しみとして外せません。

キッズパラダイス(入場料800円※通常期のみ)

室内アトラクションはパスポートで遊び放題。

通常期は別途料金が必要ですが、夏季はパスポートに含まれるため無料で楽しめます。

一度入ると5歳児はまず出てこないので、パパは時間を区切るのが仕事になります。

恐竜の森(1回800円 ※パスポートで1回無料)

専用カードでポイントを貯めて卵を孵化させるミッション形式。

7歳未満は保護者同伴が必要です。

最初は恐竜にビビってた息子も、途中からはノリノリではしゃいでました。

芝政ワールド「あると便利なもの」リスト

現地で調達すると高くつく、あるいは手に入らないものです。

事前に揃えておくとスムーズに遊べます。

必須アイテム

小型テント

日差し避けと荷物置き場として不可欠。

\3000円以下のお手頃テント/

浮き輪・ビーチボール・フロート

プールを楽しむ必須アイテム。

現地調達もできるけど、高つく。

\嫁が選んだ長く使えるデザイン/

スマホ防水ケース

写真撮影や電子決済に必須。

私は泳ぐのに邪魔にならないウエストポーチタイプを使ってます。

日焼け止め

9月でも日差しは強烈。

美容パパおすすめ日焼け止めはコレ!

\白浮きしなくて肌に優しい/

あると便利なアイテム

厚手のレジャーシート

テントの中に敷く用。

我が家は持って行かなかったので、お尻が痛かった(笑)

テント購入を断念している方は必須アイテム。

サンダル・クロックス

プールサイドの移動や、熱くなった地面を歩くのに必須。

大きめのナイロン袋かプールバッグ

濡れた水着やバスタオルをガサッと入れて持ち帰るのに便利。

水筒

飲み物用としてはもちろん、今回のように「ペグ押し込み用」としても活躍(笑)。

芝政ワールドの料金について

夏季は「スーパーパスポート」のみの販売となります。

大人(中学生以上)

4,500円

こども(3歳〜小学生)

3,300円

9月からは入場料のみ(1,600円)で入る選択肢もありますが、アトラクションがほぼ楽しめずコスパが悪いため、最初からパスポート一択で間違いありません。

このパスポートさえあれば、5歳児が喜ぶ「恐竜の森」や「キッズパラダイス」も追加料金なしで遊び倒せます。

コンビニで事前購入しておけばチケット売り場の混雑を回避できます。

パパのまとめ

「9月の芝政は、水温に応じて室内プールを賢く使う。」
「場所取りの地面はガチで硬い。金属ペグをねじ込む準備を。」
「キッズパラダイスと恐竜の森は、時間配分を慎重に。」

水の冷たさも、テント設営の苦労も、すべてが最高の思い出になります。

これから行くパパさん、水筒を凹ませないように(または凹んでもいい覚悟で)楽しんできてください!

\芝政まで車で15分!海鮮が美味しい宿/