【5歳の子どもと行くなばなの里】夜イルミはどこまで楽しめる?正直レビュー
じゅんです♪
今回は、5歳児連れで行って分かった、なばなの里・夜イルミの「ちょうどいい楽しみ方」をまとめます。
結論から言うと、
なばなの里の夜イルミは「長居せず、テンポよく見る」くらいが5歳前後にはちょうどいい。
キラキラした迫力だけでも十分楽しめて、途中で飽きる前に「楽しかった」で終われました。
なばなの里は「夜イルミを見る場所」
今回の目的は、完全に夜イルミ一本。
5歳児が演出の意味まで理解して感動するかというと、正直そこまでではありません。
でも、
「キラキラすごい」
「光がいっぱい!」
この視覚的な迫力だけで、テンションはしっかり上がる。
難しいことを考えず、「きれいだね〜」と歩くだけで成立するのが、なばなの里の強さだと感じました。
イルミネーションの回り方|5歳児連れのリアル
なばなの里のイルミネーションは国内最大級で、見どころはかなり多いです。
ただ、全部を細かく見ようとしなくてOK。
園内をぐるっと一周しながら、流れでイルミを楽しむくらいが、5歳児連れにはちょうどよかった印象です。

メイン会場や光のトンネルは自然とルート上に入ってくるので、
「ここは絶対見る」
「これは軽く流す」
と決めなくても、満足感はちゃんとあります。
今回は、寄り道は最小限にして一周。
「あれもこれも」より、「最後まで機嫌よく」を優先しました。
その結果、
- 歩く距離
- 滞在時間
- 子どもの集中力
このバランスが一番よく、最後まで機嫌よく回れました。
イルミは無理に詰め込まず、一周して「きれいだったね」で終われるくらいが正解。
食事は金券を使ってしっかり満足
なばなの里の入場券には、1,000円分の金券(なばなクーポン)が付いてきます。
今回は大人2人分で2,000円分。
「軽く食べられればいいかな」くらいの気持ちでしたが、結果的にはちゃんと満足できる内容でした。
夜イルミの前後に、座って落ち着いて食事ができる場所があるのは、子連れ的にかなり助かります。
入園料と実質コスト感
イルミネーション期間中の入園料はこちら。
- 小学生以上:2,500円〜3,000円
(時期によって変動) - 小学生未満:無料
※1,000円分の金券付き
食事込みで考えると、「イルミ代としてはかなり良心的」という印象でした。
料金が変わる時期・お得な入り方まとめ
なばなの里のイルミネーションは、10月後半〜5月いっぱいまでの長期間開催。
時期によって入園料と金券額が変わるので、ここは事前に知っておくと安心です。
クリスマス期間の料金に注意
クリスマスシーズンは特別料金になります。
- 入園料:5,000円
- 金券(なばなクーポン):2,000円分
通常期よりも金額は上がりますが、その分イルミの規模や演出は一番豪華な時期。
「一番きれいなタイミングで見たい」なら、価格アップは割り切りポイントです。
実は一番お得?入園料が無料になる方法
事前予約で、対象レストランのコース料理(1人3,900円以上)を予約すると、入園料が無料になるキャンペーンがあります。
食事メインでしっかり楽しみたい人や、「どうせ夜ごはんを食べるなら入園料を浮かせたい」人にはかなりお得。
対象レストラン一覧
- ベーカリーレストラン
マルセイユ
TEL:0594-41-0755 - 日本料理
翡翠(かわせみ)
TEL:0594-41-0753 - イタリアン
麦(むぎ)
TEL:0594-41-0756 - 中国料理
桃仙(とうせん)
TEL:0594-41-0754
※事前予約必須。詳細は公式サイトで要確認。
点灯時間と到着タイミング
なばなの里のイルミネーションは、日没に合わせて点灯します。
目安は、
- 12月頃:17時前後
- GW頃:19時前後
今回は18時前くらいに到着。
すでにイルミがしっかり点灯していて、入ってすぐ雰囲気を楽しめました。
結果的に、待ち時間なく、入った瞬間からイルミを見られる流れは、5歳児にはかなり合っていました。
一般的には、点灯の1〜2時間前に入って、
- 食事
- 温室(ベゴニアガーデン)
を先に回る人も多いですが、子ども連れなら「着いたらすぐイルミ」でも十分楽しめます。
子連れ向け設備
最低限の子連れ向け設備はしっかりしています。
- 授乳室:入場ゲート棟
- おむつ替えシート:園内17か所
- 迷子対応:インフォメーションで対応
夜のお出かけでも、安心感はありました。
実際に行って感じた5歳児連れの正解ムーブ
- 目的は夜イルミ一本
- 全部見ようとしない
- 園内を一周するくらいでOK
- 金券を使って食事はしっかり
- 2時間前後で切り上げる
この動き方なら、子どもも親も無理なく楽しめます。
まとめ|5歳児連れなら「見るだけ」で十分楽しい
なばなの里のイルミネーションは、5歳児にとっては「理解するイベント」ではなく「感じるイベント」。
だからこそ、
- 短時間
- テンポよく
- 無理をしない
この距離感が一番ちょうどよかったです。
5歳前後の子どもと行くなら、「全部見ない」「長居しない」「でもちゃんと満足」これが、なばなの里夜イルミの正解でした。