じゅんです♪

今回は、5歳の息子と一緒に、レゴランド・ジブリパーク・なばなの里を巡る1泊2日の家族旅行へ行ってきました。

出発は富山から夜22時。

「5歳児を連れてこの距離、大丈夫かな?」
「途中で疲れてグズらないかな?」

正直、出発前は少し不安もありました。

でも実際に行ってみると、全部を急いで回るよりも、子どものペースに合わせて楽しむことで、親子ともに最後まで楽しめる旅行になりました。

この記事では、実際に5歳の息子と回って感じたことや、移動の大変さ、各スポットのリアルな様子をまとめます。

レゴランド|5歳児にはちょうどいいテーマパークだった

ホテル到着から息子のテンションが変わった

開園前にレゴランドホテルへ荷物を預けに行ったのですが……

ロビーに入った瞬間、そこはまるごとレゴの世界。

5歳の息子は到着直後からテンションMAX。

大人の自分も普通にワクワクしてしまうレベルで、

「あ、今日絶対楽しいやつだ」

と感じました。

平日ならアトラクションはかなり快適

少し休憩してからレゴランドへ。

この日は平日だったこともあり、園内はかなりゆったり。

アトラクションはほとんど待ち時間なく、次々楽しめました。

わが子は少し怖がりなタイプですが、レゴランドには5歳でも挑戦しやすい乗り物が多く、安心して遊ばせることができました。

滞在時間は約5時間がちょうどよかった

レゴランドでの滞在時間は、休憩込みで約5時間。

全部制覇しようとするより、

「待たない」
「疲れる前に休む」

を意識したことで、最後まで機嫌よく楽しめました。

予想外にハマった有料ミニゲーム

意外と一番夢中になったのが、園内のミニゲーム。

1回800円、回数券2,400円です。

成功すると大きなぬいぐるみがもらえるタイプで、

「もう一回やりたい!」

が止まりませんでした(笑)。

レゴランドホテルでも遊びは続く

午後はレゴランドホテルへチェックイン。

今回はニンジャゴーのコンセプトルームに宿泊しました。

部屋に入るとミニ謎解きがあり、息子はホテルでも大興奮。

宿泊費は61,000円でしたが、

  • Yahoo!トラベル割引
  • ふるさと納税クーポン

を利用して、実質39,200円で宿泊できました。

レゴプールは無料ですが当日予約制。

12時予約開始で、13時には残り2枠だったので、利用予定なら早めがおすすめです。

今回は20:30の回でしたが、30分でも十分楽しめました。

\宿泊でレゴ体験を満喫/

レゴランドまとめ

レゴランドは5歳が一番楽しめる年齢帯という感じで、平日だと特に満足度が高い1日でした。

我が家の場合は、

  • 待ち時間が少ない
  • 怖すぎるアトラクションがない
  • ホテルでも楽しめる

この3つが特に良かったポイントでした。

ちなみにチケットは事前購入しておくと当日の入園もスムーズです。

今回我が家はKlookで6%OFF購入しました。

5歳向けのアトラクションや回り方については、レゴランドを中心にまとめた記事で詳しく書いています。

ジブリパーク|5歳でも世界観を楽しめた

翌日はレゴランドホテルの朝食バイキングでエネルギー補給。

少し食べすぎた感もありつつ(笑)、ジブリパークへ向かいました。

レゴランドからは車で約40分。

大倉庫までの時間も楽しめる

大倉庫の入場時間は10:30。

それまではパーク周辺を散策しました。

歩いているだけでもジブリらしい雰囲気があり、待ち時間も退屈しません。

このタイミングで、

  • ハウルの城整理券
  • オキノ邸入場券

を取っておいたのは正解でした。

大倉庫は親のほうが楽しんでいたかも

いよいよ大倉庫へ。

入った瞬間から世界観が濃く、

正直、親のほうがテンションが上がりました。

5歳児でも、

  • 見て楽しめる展示
  • 触って体験できる場所
  • 写真を撮りたくなる空間

が多く、最後まで楽しめました。

どんどこ森は冒険気分

森の中を歩いて向かうどんどこ森。

5歳の息子は、

「探検してるみたい!」

と楽しそうでした。

アトラクションではありませんが、自然の中を歩きながらジブリの世界を感じられる場所でした。

もののけ里:短時間でも楽しめたエリア

もののけ里は、アトラクションで遊ぶというより、景色や雰囲気を楽しむエリア。

正直、5歳児がどこまで興味を持つかな?と思っていましたが、

「これ映画で見たやつ!」

と知っているものを見つけると、意外と反応していました。

大人目線だと細かい作り込みを見るのが楽しく、子どもは気になるところを見つけながら歩く感じ。

長時間じっくり見る場所ではないですが、他のエリアの合間に立ち寄るくらいがちょうどよかったです。

ハウルの城・オキノ邸は見てよかった

ハウルの城は外観だけでも迫力十分。

中の作り込みも細かく、

「ここまで再現する?」

と思うほどでした。

オキノ邸は派手さはありませんが、映画を知っている子どもなら楽しめるスポット。

5歳でも短時間で見られるので、飽きる前に次へ進めました。

今回の滞在時間は休憩込みで約5時間。

5歳児でも疲れすぎず、「まだ少し遊べそう」くらいで終われるちょうどいいボリュームでした。

今回は大倉庫を中心に、どんどこ森やもののけ里、ハウルの城などを回りました。

今回は全体の流れを中心に紹介しましたが、ジブリパークだけを詳しく知りたい方はこちらの記事でまとめています。

なばなの里|5歳児は「光を見るだけ」でも大満足

ジブリパークを出て、そのままなばなの里へ。

ここは夜イルミネーション目的です。

5歳の息子が演出の意味まで理解して楽しめるかというと、正直そこまでではありません。

でも、

「キラキラすごい!」
「光がいっぱい!」

と、迫力だけで十分楽しんでいました。

ベビーカーと食事クーポンが助かった

園内は歩く距離があるので、わが家はベビーカーを使用。

結果的にこれが正解でした。

子どもが疲れた時に休めるだけで、親の余裕がかなり違います。

食事は入場券についている1,000円分クーポン×2枚を利用。

軽く済ませるつもりでしたが、座って食事できたことで、最後まで余裕を持って楽しめました。

5歳児連れなら、イルミは長時間頑張るより、テンポよく見るくらいがちょうどいいと感じました。

実際に行って分かった回り方や料金、5歳児連れで感じた注意点はこちらの記事で詳しくまとめています。

天然温泉 海王|最後に温泉を入れて正解だった

なばなの里を出たあとは、富山方面へ戻りながら天然温泉「海王」へ。

正直、このタイミングで温泉を入れたのは大正解でした。

イルミで歩き回った体に温泉がかなり効きます。

女湯にはタコの滑り台もあり、5歳児も大喜び。

施設も広すぎず、旅の最後に立ち寄るにはちょうどいい場所でした。

実際に感じた5歳児連れ旅行のポイント

今回の旅行で感じたのは、

「全部回ること」より「最後まで楽しめること」のほうが大事ということ。

5歳児連れなら、

  • 待ち時間を減らす
  • 予定を詰め込みすぎない
  • 疲れる前に休む

この3つを意識するとかなり楽になります。

子どもの機嫌を優先すると、今回くらいのペース感が我が家にはちょうどよかったです。

5歳旅行費用まとめ|家族3人で約10万円

今回の旅行費用はこちら。

  • 施設料金
    (レゴランド、ジブリパーク
    なばなの里、温泉)

    32,120円
  • 宿泊費
    (レゴランドホテル)
    39,200円
  • 飲食費
    約10,000円
  • 交通費
    (富山〜名古屋・三重)

    約21,200円

合計:約102,520円

レゴランド、ジブリパーク、イルミネーション、ホテル、温泉まで楽しんで約10万円。

家族3人の1泊2日旅行として考えると、内容に対してかなり満足度の高い旅行でした。

まとめ|欲張らない家族旅行が一番楽しい

レゴランド・ジブリパーク・なばなの里。

どれも魅力的なので、つい全部楽しみたくなります。

5歳児連れなら、予定を詰めるより「楽しかった」で終われる余裕を残すくらいがちょうどよかったです。

レゴランドホテルに泊まったことで移動の負担も減り、親子ともに最後まで楽しめる旅行になりました。