「6時間も車に乗って、子どもは飽きないかな?」

「長距離運転って親のほうが先に疲れそう…」

子ども連れの長距離ドライブは、出発前から不安になりますよね。

この記事では、実際に6歳の息子を連れて富山から東京まで車で移動した体験を紹介します!

我が家は車中泊をしながら約6時間かけて向かいましたが、事前に準備していたことで想像していたよりスムーズに移動できました。

実際にやって良かったことや、「これは準備して正解だった」と感じたことを子連れ目線で紹介します。

今回のドライブ情報

項目内容
出発地富山県
目的地東京ディズニーリゾート
子どもの年齢6歳
移動手段自家用車
出発時間20:00頃
車中泊あり(三芳SA)

夜20時に出発した理由

我が家は20時頃に富山を出発。

昼間に出ることも考えましたが、子どもが寝る時間に合わせたほうが移動しやすいと考えたからです。

映画を見ながら過ごしているうちに、息子はそのまま眠ってくれました。

長時間移動で一番心配だった「暇だからグズる」という場面はほとんどありませんでした。

車中泊が思っていたより快適だった

0時頃に三芳SAへ到着。

ここで初めてエアーベッドを使用。

正直、「少し楽になるくらいかな」と思っていましたが、何も敷かない時とは比べものにならないくらい快適でした。

息子も前日から「今日車で寝る!」と楽しみにしていたくらいで、車中泊そのものがイベントになっていたようです。

我が家では、このエアーベッドが今回一番買って良かった物になりました。

朝から元気に遊べた理由

しっかり寝られたおかげで、朝は予定どおりディズニーシーへ。

長距離運転のあとでも、大人も子どもも思っていたより疲れを引きずりませんでした。

もし十分に眠れていなかったら、その日の予定もぐだぐだだった思います。

車中泊の質は、翌日の満足度にも大きく影響しますね。

長距離ドライブで感じたこと

実際に走ってみて感じたのは、「運転時間」より「休めるかどうか」のほうが大切だということ。

車内で眠れる環境を作っておくだけで、親にも余裕が生まれます。

子どもも機嫌よく過ごせたので、旅行のスタートから良い雰囲気で楽しめました。

持って行って良かった物

今回一番助かったのは車中泊用のエアーベッドでした。

5,000円台でここまで快適になるとは思っていなかったので、満足度はかなり高かったです。

そのほか、今回実際に使った便利グッズは別の記事で詳しく紹介しています。

まとめ

今回一番印象に残ったのは、息子が車中泊を旅行のイベントとして楽しんでいたことです。

親としては「ちゃんと眠れるかな」と心配していましたが、思っていたよりワクワクしてくれていました。

旅行前に知っておきたいポイント

  • 夜出発は子どもが寝やすかった
  • 車中泊の快適さが翌日の体力を大きく左右した
  • エアーベッドは想像以上に役立った

我が家では、事前にしっかり準備しておいたことで、長距離移動の負担を思っていたより減らすことができました。

富山から東京へ車で行こうと考えている方の参考になればうれしいです。