じゅんです♪

「1ヶ所で、子供が好きなもの全部体験させてあげたい。」

そんなパパの願いを叶えてくれる場所が、岐阜県各務原(かかみがはら)市にある

オアシスパーク!

ここは単なる公園ではありません。

  • 世界最大級の淡水魚水族館で巨大魚に圧倒され、
  • 無料の水遊びエリアで全身びしょ濡れになってはしゃぎ、
  • カブトムシ触れ合いや宝石探しで宝物を見つける。

まさに、子連れ家族にとっての「夏のテーマパーク」そのもの。

今回は、富山から片道3時間かけて初参戦した私が、「結局、オアシスパークって何があって、どう遊ぶのが正解なの?」という疑問に、実体験ベースの1日ルーティンで詳しくお答えします!

【これだけは押さえたい】オアシスパークで楽しめる5つのこと

アクア・トト ぎふ(水族館)

冷房完備の避暑地!ピラルクやカワウソに会える。

わんぱくフィールド(水遊び)

巨大遊具から噴水まで、無料とは思えない充実度。

体験イベント

カブトムシとの記念撮影や、大人もハマる宝石探し(トレジャーストーン)。

グルメ&ショッピング

クオリティの高い食事や、激うまの生ドーナツ。

夜の楽しみ(夏期限定)

幻想的なナイトプールや、1日を締めくくる大観覧車。

当日のスケジュール:結果的に「完璧」だった流れ

  • 07:00|富山出発(北陸道〜東海北陸道)
  • 10:00|現地到着。駐車場で「激暑」の洗礼を受ける
  • 10:10アクア・トト ぎふ(涼しい館内に救われる)
  • 12:00ランチタイム(「アロハ食堂」の絶品生ドーナツ)
  • 12:40水遊びエリア(パパもびしょ濡れの生存戦略)
  • 14:00カブトムシ・宝石探し(息子のテンションMAX)
  • 15:00観覧車で1日を締めくくり、帰路へ

アクセス:富山から「高速を降りずに」到着!

オアシスパークの最大のメリットは、「川島PA」と直結しているため高速を降りずに入園できる点です。

  • ルート: 富山IC(北陸道)⇒ 小矢部砺波JCT(東海北陸道)⇒ 川島PA

  • 所要時間: 約2時間半〜3時間(休憩込み)

  • 駐車場: 無料(約600台)。PA側が満車でも、一般道側の駐車場も利用可能です。

12時までは「アクア・トト ぎふ」!息子の直感に救われる

到着後、息子が真っ先に「水族館に行きたい!」と言い出したので、わんぱくフィールドから攻める予定を変更して先に館内へ。

一番暑い時間帯の前に、冷房の効いた館内で過ごせたのはパパの体力温存に直結しました。

【アクア・トト ぎふ 料金】

  • 大人:1,540円
  • 小学生:770円
  • 幼児(3歳以上):380円

世界最大級の淡水魚水族館だけあって、ピラルクのデカさは圧巻。

カワウソやインコなど、生き物との距離が近く、息子も夢中でした。

【4歳とアクア・トトぎふ】淡水魚を侮るな!パパが驚いたピラルクの迫力と餌やり体験記「水族館といえばマグロやペンギンでしょ?」 正直、行く前の私は淡水魚水族館を「地味で茶色い魚ばかり」と完全に侮っていました。 ところ...

ランチの正直な感想と「生ドーナツ」の誘惑

12時過ぎ、水族館を出てランチへ。

「福よし」のハンバーグはクオリティが高く、パパも満足。

そして、「アロハ食堂」の生ドーナツ。

これが絶品で、歩き疲れた体に甘さが染み渡りました。

食べ盛りのパパは、スパムおにぎりも食べました(笑)

アクセスと駐車場:西口・東口どっちに止めるのが正解?

オアシスパークには主に「西口駐車場」「東口駐車場」がありますが、目的地によって使い分けるのが攻略のコツです。

西口駐車場

水遊びエリア(わんぱくフィールド)や「アクア・トト ぎふ」に近く、子連れには一番人気のエリア。

東口駐車場

バーベキューキャンバスや観覧車に近いエリア。

富山からの場合

高速道路の「川島PA」からそのまま入園するのが最もスムーズですが、PA側が満車の場合は一旦高速を降り、一般道側の駐車場を利用することも可能です。

※7月の酷暑時は、駐車場からパーク入口までのわずかな距離でも「サウナ状態」なので、車内での完全装備をお忘れなく。

手ぶらでOK!オアシスパークのバーベキュー(BBQ)事情

今回は体験しませんでしたが、園内には「BBQキャンバス」という大型施設があります。

手ぶらで楽しめる

準備も片付けも不要なプランが充実しており、パパの負担が少ないのが魅力。

屋根付きエリアあり

強い日差しや急な雨も安心。

人気の秘密

お洒落なキャンプスタイルで、川沿いの心地よい風を感じながら食事ができます。

秋の涼しい時期には、水遊びの代わりに「バーベキュー×宝石探し」というルートも最高ですね。

水遊びエリアでの「泡イベント」と断念した理由

お腹を満たした後は、無料の水遊びスポット「わんぱくフィールド」へ。

実は事前予約制の「バブルパーティ(泡まみれイベント)」を狙っていたのですが、いざ現場で大量の泡と大音量を目の当たりにすると、ビビリな息子が「怖い……やめとく」と断念。

結局、通常の噴水エリアで遊びましたが、ここで重要なのは「大人の着替え」です。

息子のサポートをしていると、大人も予想以上に濡れます。

着替えがないと、帰りの3時間ドライブが地獄になります。

最後はメインイベント:カブトムシと宝石探し

カブトムシ

ヘラクレスオオカブトとの記念撮影(約1,000円〜)では、今日一番の笑顔!
※虫嫌いの嫁は遠くで待機(笑)

トレジャーストーン

1人800円。

大人も夢中で楽しめる。

パパとママも必死に砂を掘りました(笑)

大量の石をゲットして息子は大喜び。

「これ、宝物にする!」と宝石を握りしめる姿にパパの疲れも吹き飛びました。

ナイトプールの誘惑と「日帰りパパ」の判断

夏のオアシスパークでは、期間限定で「ナイトプール」も開催されています。

ライトアップされた幻想的な雰囲気は魅力的ですが、「富山までの3時間ドライブ」を考え、今回は後ろ髪を引かれる思いで15時に切り上げました。

日帰りなら、この時間が限界点かもしれません。

いつ行っても楽しめる!季節ごとのイベント

桜並木とお花見散歩

今回の「バブルパーティ」や霧の演出、ナイトプール

ハロウィン装飾や宝探しイベント

キャンドルナイトや幻想的なイルミネーション

今回の旅費まとめ(家族3人)

富山からの日帰り、総額は約24,000円でした。

項目 内容 費用
移動費 高速代 + ガソリン代 約12,000円
食事代 昼食 + 生ドーナツ・軽食 約4,500円
入館料 アクア・トト ぎふ(大人2・子1) 約3,850円
体験料 宝石・カブトムシ・観覧車 約3,800円
合計 約24,150円

パパのまとめ:子供の直感を信じて正解!

富山から往復約6時間。

移動の疲れはありますが、それ以上に「もっと早く来ればよかった」と思える充実感でした。

「泡イベント」はまた来年の宿題。

息子の成長を楽しみに、また訪れたいと思える大満足の日帰り旅行になりました!

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