【4歳と岐阜】オアシスパーク&アクア・トトぎふを富山から日帰り!猛暑の中を親子で過ごしたリアルな1日
じゅんです♪
「7月の岐阜は『酷暑』。富山から日帰りで行って後悔しないか?」
「自由すぎる息子を連れて、この広大なパークをどう攻略すべきか?」
そんな疑問を解決するために、初めてオアシスパークを体験したパパが、1日の様子をまとめました。
結論から言うと、
子供の希望を優先したアクアトト先行ルートと午後の水遊びでのクールダウン、そして「着替えの準備」が、家族全員が最後まで笑顔で過ごすためのポイントでした。
平和な7時発と「激暑」の洗礼
朝7時に富山を出発。
道中は北陸道から東海北陸道へ。
約3時間のドライブを経て10時頃に到着しました。
10:00 到着と駐車場の注意点
車を降りた瞬間。
車を降りた瞬間、「あっつ!きっつ!」と思わず笑ってしまうほどの熱気。
7月の岐阜は日差しが非常に強く、駐車場を少し歩くだけで汗が噴き出します。
帽子、日焼け止め、飲み物は必須アイテムです。
12時までは「アクア・トト」!涼しい館内に救われる
到着後、息子が真っ先に「水族館に行きたい!」と言い出したので、予定を変更して先に「アクア・トトぎふ」へ向かいました。

これが結果的に大正解。
一番暑い時間帯の前に、冷房の効いた館内で過ごせたのはパパの体力温存に繋がりました。
淡水魚の迫力に大人も満足
世界最大級の淡水魚水族館だけあって、ピラルクのデカさは圧巻。
じっくり鑑賞するタイプではない息子も、カワウソの可愛さや色鮮やかなインコには夢中でした。
ランチの正直な感想と「生ドーナツ」の誘惑
12時ごろに水族館を出て、遅めのランチへ。
園内には飲食店が非常に多く、何を食べるか本当に迷います。
クオリティに驚き
今回は「ハンバーグのお弁当」をチョイス。
観光地のご飯と侮っていましたが、クオリティが高くて驚きました。
さらに食後の「生ドーナツ」。
これが絶品で、歩き疲れた体に染み渡りました。
水遊びエリアでの生存戦略
お腹を満たした後は、子供がびちゃびちゃになれる水遊びスポットへ。

ここで重要なのは「大人の着替え」も用意しておくこと。
子供の世話をしていると、大人も予想以上に濡れます。
ビビリな息子と水の壁
意気揚々と水着に着替えた息子でしたが、いざ遊具を前にすると「水が目に入ると痛いから怖い……」と足踏み。
結局、1人で上までは行けず、周りの噴水でわちゃわちゃ遊ぶことに。
少しずつ慣れていってくれるといいな、と見守る時間でした。
灼熱の公園遊具に挑む
水遊びの後に、公園の遊具でも少し遊びました。
ただ、もう「死ぬほど暑い」の一言。
外を歩くだけでサウナ状態でしたが、子供はそんなの関係なし。
こまめに水分補給をさせながら、パパも必死に食らいつきました。
子供のテンションMAX!カブトムシと宝石探し
虫嫌いの嫁と虫好きの息子
最後は息子のメインイベント。
まずはカブトムシコーナーへ。

ヘラクレスオオカブトとの記念撮影では、今日一番の笑顔が見られました。
嫁は遠くで見守り(笑)
ちなみに、虫が苦手な嫁はカブトムシパートには参加せず、遠くで待機。
パパと息子だけでガッツリ楽しみました。
その後、「買って帰りたい!」とおねだりされましたが、「ここから富山まで3時間のドライブ、カブトムシさんが熱中症になっちゃうよ」と説得。
息子も納得したようで、写真は最高の思い出になりました。
トレジャーストーン(宝石探し)の魔力
その後は「トレジャーストーン」へ。

小さな鍵は見つかりませんでしたが、大量の綺麗な石をゲットして息子は大喜び。
私も大人気なくガチで砂掘りしました(笑)
たくさんゲットした宝石を持って「これ、宝物にする!」と言っていました。
最後は観覧車に乗って、1日遊びきった達成感とともに帰路へつきました。
今回の旅費ざっくりまとめ
富山からの日帰り、家族3人(大人2・子供1)での総額は約2.4万円でした。
| 項目 | 内容 | 費用 |
| 移動費 | 高速+ガソリン代 | 約12,000円 |
| 食事代 | 昼食・軽食 | 約4,500円 |
| 入館料 | アクア・トト ぎふ | 約3,700円 |
| 体験料 | 宝石探し・カブトムシ・観覧車 | 約3,800円 |
| 合計 | 約24,000円 |
パパのまとめ
夏のオアシスパークは「子供の直感」を信じて正解!
富山から往復約6時間。
移動の疲れはありますが、1日で十分に遊びきれる充実した施設でした。
注意点はとにかく「暑さ」。
今回は息子の希望で「水族館→水遊び」という流れになりましたが、これが体温調節には完璧なルートでした。
「もっと早く来ればよかった」と思える、アクティブで大満足な日帰り旅行になりました!
