じゅんです♪

子連れの車旅。

「長時間の移動で子供がご機嫌ななめ」

「パパもママも疲れ果ててイライラ」

「せっかくの旅行なのに最後はみんな不機嫌」

こんな地獄の展開、絶対に避けたいですよね。

わが家も長距離移動のたびに試行錯誤を繰り返してきました。

その中で、「これがあればなんとかなる」と思えた、車旅を快適にしてくれたアイテムを10個厳選しました。

子供のストレスを最小限に抑えることが、結果的に運転疲労を減らす秘訣です

今回は、私が実際にミニバンで使い倒して分かったリアルなメリットと、失敗を防ぐための注意点をパパ目線でまとめて紹介します。

1.【睡眠】5,000円で車内が寝室になる格安エアベッド

設置の一手間はありますがそれ以上の回復効果有り、子供も特別感に大はしゃぎ。

設置

セレナの後部座席をすべて倒して使用。スペースに余裕を持って敷けます。

メリット

安い、膨らむのが早い、寝心地が抜群。

子供のテンションも爆上がりします。

注意点

付属ポンプのコードが短いので、外で膨らませてから車内に入れるのがスムーズ。

エアー漏れの当たり外れがあるため、当日にぶっつけ本番は厳禁。

必ず一度家で確認を。

2.【娯楽】車内を映画館に変えるFire TV Stick

ジブリ不可や電波切れの弱点はありますが、それを補って余りある「子供が退屈しない時間」を作るための救世主。

メリット

テザリングで繋ぐだけで、YouTubeやアニメが見放題。

子供が移動に飽きた瞬間に「詰む」状況を回避できる最強の保険です。

注意点

ナビと繋ぐ配線が別途必要なので、事前に確認しておきましょう。

配信サービスによって見られる作品には制限があります。

我が家ではジブリ作品を見るために、別途準備して対応しました。

また、長いトンネルでは電波が切れて動画が止まることがあります。

使い放題プランでない場合は、データ残量のチェックも忘れずに。

3. 【娯楽】手元でも外でも活躍するタブレット

頑丈なケース付きだから落としても無傷。

メリット

YouTubeだけでなく知育アプリもいける。

Fire Stickが使えない時や、待ち時間の暇潰しに重宝します。

4.【体調】到着後の「楽しさ」を守る酔い止め

多くの薬が5歳からのなか、3歳から飲める貴重な存在。

酔わない安心感が旅の質を左右します。

メリット

映画やタブレット操作での車酔いを防ぎます。

がんばって目的地に着いた後に「気持ち悪くて楽しめない」といった状況を防げます。

注意点

多くの酔い止めは5歳から。

5歳以下でも使えるチュアブルタイプ(水なしOK)がおすすめ。

5.【電源】大容量モバイルバッテリー

私が使っているのはスリムタイプ。

写真や動画を撮ることが多い嫁は、取り回しと充電速度重視のハイスペックタイプを使用しています。

夫婦で使い分けて分かった、我が家の移動スタイルに合わせた2パターンを紹介します。

スリムタイプ

  • メリット
    薄型なので持ち運びやすく、荷物を増やしたくない人向き。
  • デメリット
    スマホに直接つないで使う場合は厚みが出るため、充電しながら操作すると少しかさば

ハイスペックな通常サイズ

  • メリット
    充電速度が速く、短時間でも効率よくスマホの電池を回復できます。
    長めのコードを使えば、バッテリー本体はバッグやポケットに入れたままスマホだけ操作できるため、旅行中の取り回しはこちらの方が快適
  • デメリット
    スリムタイプと比べると本体サイズは大きくなるため、持ち運び重視なら不向き

※どちらもUSBケーブルは別途必要です。

6.【食事・作業】子供の遊びを支える車載テーブル

出番は限定的ですが、子供のあそび、大人の仕事どちらにも使える便利なやつ。

メリット

大きめサイズでちょうどいい。

シートに座った状態で、お絵かきやおもちゃ遊びの土台になります。

マックなどの軽食も膝の上より安定して食べられるので、車内が汚れるリスクを減らせます。

注意点

作業に関しては広さは十分だけど天板の溝のせいでマウスが動かしにくいのが難点。

7.【食料】機動力重視の保冷バッグ

常温だと雑菌が繁殖しやすい飲み物やおやつを入れられるので、衛生面でも役立つ。

メリット

安い。

バッグ型なので場所を取らず、飲み物やお菓子を常に冷えた状態でキープできます。

注意点

保冷力はそこそこなので、1日保冷とかは厳しい

8.【バッグ】仕事も育児もこれ一つ。ネオプレントート

通勤、ジムにも使える大容量で使い勝手抜群のネオプレン素材のトートバッグ。

ちなみに嫁はこれよりお値段が2倍以上するこちら(ステイト オブ エスケープ)を使用している↓

どちらも高価ですがネットに入れて丸洗いできるから、汚れを気にせず育児と仕事どちらでも使える。

容量

PC、化粧品、自分の着替えに加え、子供の着替え1日分まで入る大容量。

メリット

丸洗いできるので汚れを気にせずガンガン使える。

付属のポーチが小物の整理に地味に便利。

注意点

正直、ちょっと高い。

嫁のものは重いもの入れると肩に紐が食い込む。

9.【回復】短時間で体力を戻すホットアイマスク

目元温めるの思っていた以上に気持ちいい。

メリット

車中泊は外灯が眩しい場所も多い。

短い仮眠でも、目元を温めることで回復力が違います。

家でも使える。

注意点

サイズ調整ができるものを選ばないと、締め付けられて逆に不快で眠れなくなります。

夫婦でつけると子供を見失うので、使えるのは1人だけ(笑)

10.【ドーピング】深夜を走り切るキューピーコーワ

成分最強。

メリット

「これを飲んでいる」という事実が、深夜の運転や旅行中の体力・気力を支えてくれます。

注意点

効果は本人の意思次第なところもあります(笑)。

まとめ:アイテムを厳選すれば、車旅の「イライラ」は回避できる

長時間の車移動は、対策なしだと過酷です。

ですが、今回紹介した10個のアイテムを事前に準備しておくだけで、子供のご機嫌を維持できる時間は格段に増え、快適な車旅になります。

睡眠環境を整える

  • エアベッド
  • ホットアイマスク

移動中の退屈を防ぐ

  • Fire TV Stick
  • タブレット

子供の体調を守る

  • 酔い止め
  • 保冷バッグ

旅行中の快適さを上げる

  • 車載テーブル
  • ネオプレントート
  • モバイルバッテリー

最後のひと踏ん張りを支える

  • キューピーコーワ

これらはすべて「子供のため」であると同時に、「パパが疲れ果てて、旅行を台無しにしないため」の生存戦略です。

せっかくの家族旅行。

「移動だけでボロボロになった…」で終わらせないために、まずは自分に合ったアイテムから準備を始めてみてください。

快適な車旅で、最高の思い出を作りましょう!