【3歳と関東】ディズニーランド・シー・てっぱく大遠征!待ち時間・費用・ベビーカーのリアル。
じゅんです♪
2022年12月、3歳の息子を連れて富山から関東方面へ、2泊3日の遠征に行ってきました。
今回のメインはクリスマスシーズンのディズニーランド。
でも、せっかく関東まで行くならシンカリオンにどハマりしている息子のために、「1日目にてっぱく(大宮)とディズニーシー、2日目にディズニーランド」という、パパの体力を限界まで追い込むフルコースを計画しました(笑)。
結論から言うと、
移動も長くて正直ハードでしたが、行って本当に良かったです。
3歳児の予想外の成長にパパがガチで泣きそうになった瞬間から、下調べ不足でやらかした車中泊の失敗談まで、リアルな全記録をさらけ出します!
旅行スケジュール
富山発 → 温泉カフェ → 車中泊 → 鉄道博物館 → ディズニーシー → 舞浜ホテル → ディズニーランド → 帰宅
2泊3日ですが、実質は1.5日観光のようなスケジュールです。
1日目|富山から埼玉へ、温泉カフェで休憩&車中泊
旅の始まりは金曜の18時。
仕事を終えて富山を出発し、夜ご飯は道中のサービスエリアでサクッと済ませました。
今回は宿代を浮かす&時間を有効に使うために、埼玉まで走って車中泊をする計画です。
温泉カフェでリフレッシュ
運転の疲れを癒やすために立ち寄ったのが、埼玉にある「おふろcafé utatane」。
お洒落な空間でお風呂に入り、そのまま夜中まで仮眠するつもりだったのですが、ここで私の大ミス(下調べ不足)が発覚します。
なんと、フリータイムの滞在は夜中2時で強制終了するシステムでした……!
時間はすでに22時。
3歳児を連れて夜中にバタバタと退出する羽目になり、嫁の視線がガチで痛かったです(笑)。
ただ、施設自体はとても綺麗で子連れでも過ごしやすく、お風呂でリフレッシュできたのは救いでした。
その後は大人しく車に戻り、シートをフラットにして車中泊。
快適とは言えませんが、3歳の息子が意外とぐっすり寝てくれたのが幸いでした。
2日目午前|鉄道博物館(大宮)

翌朝、朝イチで大宮の鉄道博物館(てっぱく)へ。
館内に入った瞬間、ずらっと並ぶ実物車両の迫力に息子のテンションは一瞬でMAXです。
「はやぶさ!」「こまち!」と叫びながら目をキラキラさせている姿を見るだけで、前夜の車中泊のバキバキの体が軽くなる気がしました(笑)。

お昼は館内で、楽しみにしていた新幹線型のお弁当を購入。
完全に味より形、というかほぼ器代ですが(笑)、子どもにとってはこれ以上ない特別なイベントです。
大興奮のまま実物車両や巨大なジオラマを回りましたが、滞在時間は4時間ぴったりで切り上げました。

2日目午後|15時からディズニーシーへ初突入!
大宮の鉄道博物館を4時間で切り上げ、ここから舞浜へ直行!
実は15時からのアーリーパスを仕込んでおり、2日目の午後はディズニーシーへ初突入しました。
アーリーパスでただでさえ時間が限られている上に、3歳児を連れて大混雑のなか長時間並ぶのはぶっちゃけ無理っす(笑)。
無理をせず待ち時間の少ないアトラクションを3つだけ攻略。
- ニモ&フレンズ シーライダー
- 海底2万マイル
- アクアトピア
※2026年9月14日に終了

夜ご飯を済ませた後は、パレードよりもキャラクターに会いたがった息子のためにグリーティングへ直行。

目を輝かせて喜ぶ姿を見られて大満足です。
翌日の本命(ランド)に備えて20時にはスパッと撤退し、ホテルへ向かいました。
3日目|3歳とディズニーランド

朝7時着を目指してディズニーランドへ出発。
12月のクリスマスシーズン、平日を狙いましたがさすがは夢の国、ものすごい人混みです。
冬ディズニーの服装
冬の舞浜は海の近くでガチで凍えるので、家族全員「ニット+ダウン」の重装備で挑みました。
待ち時間の防寒をなめたら本当に終わります(笑)。
3歳は1日楽しめる?|1時間並べたあの瞬間
3歳はチケット代が無料なので「今のうちに一度行っておこう」という親の魂胆もあったのですが(笑)、ここでこの旅一番の感動が待っていました。

普段は地元の公園でも5分で「もう帰る」と言うタイプなので、アトラクションの1時間待ちは絶対に無理だと思っていました。
だから乗るのも諦めかけていたんです。
ところが、息子の前に立ちはだかる長い行列を見て「並べる?」と聞くと、小さな声で「並べるよ」と即答。
半信半疑で並び始めましたが、周りをキョロキョロ見渡しながら、最後まで一度も「帰る」とは言いませんでした。
時々「あとどれくらい?」とパパの顔を見上げてきつつも、しっかり自分の足で1時間並び切ったんです。
家ではすぐ抱っこって甘えるのに、ディズニーの魔法は子どもをこんなに成長させるのかと、行列の中でパパはガチで感動して泣きそうになりました。
アトラクション中心はゆったり系
アトラクションは無理をせず、ゆったり系の乗り物やグリーティング、奇跡的に当選したショーを中心にのんびり回りました。
3歳児は体力の波が激しいのでベビーカーは絶対に必須です。

夜のパレードも見たそうな嫁を説得し(笑)、子どもの体力を考えて15時にはディズニーを撤退。
入場待ちを含めて約8時間の滞在でしたが、3歳児にはこれがベストでした。
帰路の5時間ドライブは、秘密兵器のキューピーコーワゴールドプレミアムを飲んで気合で富山まで走り抜けました。
今回かかった費用まとめ
2泊3日遠征でかかったリアルな費用家族3人(3歳児無料)の総額がこちらです。
- 交通費
(高速代+ガソリン代)
約35,000円 - 温泉カフェ
(大人2名、子供1名)
3,400円 - 鉄道博物館
2,670円 - ディズニーシー
(大人2名※15時入園)
約12,000円 - ディズニーランド
(大人2名)
16,800円 - ホテル代
約20,000円 - 食事・お土産代
(道中&パーク内合計)
約25,000円
合計⇒約115,000円
テーマパーク2つと博物館をハシゴした遠征としては、11万円ほどでかなり現実的な範囲でした。
まとめ|3歳との長距離旅行はアリ?
結論。
- 3歳でも鉄道博物館は最高
- ディズニーは体力配分がカギ
- 車移動は覚悟が必要
子どもが好きなものを中心に組むと、親もちゃんと楽しい。
同じくらいの年齢の子ども連れ旅行の参考になれば嬉しいです。
今回の拠点は、運転疲れを癒せるディズニーすぐそこスパホテル。
体力全開でディズニーに挑めます♪
\温泉のあるホテル/
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