【5歳とジブリパーク】平日&ベビーカーで無理せず楽しむ完全ガイド
じゅんです♪
今回は、5歳の息子と実際に訪れて分かった「ジブリパークって子連れでも楽しめる?」を正直にまとめます。
結論から言うと、ジブリパークは「何に乗ったか」ではなく、「どんな時間を過ごしたか」が思い出になるテーマパークでした。
5歳の息子と実際に歩いてみると、展示を見て、写真を撮って、「これジブリで見た!」と話しながら過ごす時間そのものが楽しい。
派手なアトラクションはありませんが、映画の世界に入り込んだような体験ができるのが、ジブリパークならではの魅力です。
ジブリパーク【5歳連れ】平日訪問で快適に楽しむポイント
混雑具合と体感レビュー

平日に訪れたこの日は、アトラクションの待ち時間はほとんどなく、混雑していたのは主にお土産屋さんでした。
特に限定品は開園直後でないと手に入らないものもあるようで、購入を狙う場合は開園と同時に向かうのが正解です。
5歳児は歩きながら展示やフォトスポットを楽しめるので、テンポよく園内を回ることができました。
広い園内はベビーカーがあると安心
5歳児なら歩ける年齢ですが、園内は坂道や移動距離もあるため、ベビーカーがあると親の安心感が全然違います。
逆に、パーク内のバスは使わなくても十分回れました。
到着後にちょっと一息|カエル焼きが美味しい

園内を歩いていると目に入るのが、見た目インパクト抜群のカエル焼き(栗餡)。
正直ネタ枠かと思っていましたが、これが普通に美味しい。
5歳児も「これ美味しい!」とパクパク食べていました。
価格は1個900円。
手に持って撮るだけで「ジブリパーク来た感」が出るので、到着直後の1枚にちょうど良いです。
ジブリの大倉庫|5歳児が喜ぶ展示とフォトスポット

最初に入ったのがジブリの大倉庫。
ここが一番「ワクワクが詰まってる」エリアでした。
中に入ると、空間ごとに雰囲気がガラッと変わって、歩いているだけで「次なに来る?」ってなる感じ。
説明文を読まなくても楽しめる展示が多く、「見た瞬間に分かる」作りなのが5歳児にはありがたかったです。
5歳児が特に楽しんだ場所

- ネコバスルーム
- 企画展示(フォトスポット)
- 子供の街
ジブリの大倉庫はぐるっと一周できる作りで、歩いているだけでも次々と雰囲気が変わっていきます。
その中で、「これ見たい!」「ここもう一回!」と子どもが興味を示した場所だけ立ち止まって、少し長めに楽しむスタイルがちょうど良かったです。
全部を細かく見ようと意識しなくても、自然に回っているうちに十分満足できる構成なので、5歳児連れでもペースを乱さず楽しめました。
所要時間の目安(5歳児連れ)
我が家は約120分滞在。
「長すぎず、短すぎず」で、5歳児の集中力的にもギリギリちょうど。
これ以上いると「もう歩きたくない」が出そうでした。
なお、このうち約40分は企画展示の待ち時間。
待っている間も周囲を見たり話したりできたので、子どもが完全に飽きてしまうことはありませんでした。
どんどこ森(となりのトトロ)|自然を感じながら体験
トトロや小さなお土産屋さんの楽しみ方

森の小道を歩くだけで、自然とトトロの世界観に入れるエリア。
軽いウォーキング感覚で進めるので、子どもも「探検してる気分」。
子どものテンションを保つポイント
道中にはどんぐりが落ちていて、うちの5歳児は拾う→見せる→また拾うの無限ループ。
頂上には未就学児まで入れるトトロがいて、ここが一番テンション高かったです。
小さなお土産屋さんもあり、ここでしか買えない可愛いグッズを眺めるのも楽しいポイント。
サツキとメイの家
中に入った瞬間、「映画の世界そのまま…」と思わず見入ってしまいました。
家具や小物はもちろん、タンスの中まで細かく再現されています。
子どもは靴を脱いで家の中に入れるので、「映画の中に入った」ような感覚を味わえます。
撮影は禁止ですが、そのぶん景色をじっくり目に焼き付けられるのも魅力でした。
入場料
大人:400円
子ども:200円
短時間でも満足度が高く、親子ともに外せない場所です。
魔女の谷|キキの世界観とハウルの城が圧巻
キキのほうき体験や街並みは、歩いているだけでジブリ感たっぷり。
このエリアの主役は、間違いなくハウルの城。
ハウルの城

ハウルが好きなら、絶対に外しちゃダメ。
外観の迫力もすごいですが、中に入ると映画そのままの再現度で普通に感動します。
撮影は禁止。
でも、その分じっくり見られるのが逆に良い。
入場料
大人:1,000円
子ども:500円
※整理券は早めに取らないと売り切れます。
オキノ邸(キキの実家)

外観や内部の作り込みは見応えあり。
5歳児でも中を歩き回るだけで楽しめます。
入場料
大人400円
子ども200円
短時間で見学できるので、集中力が続かない子でも安心です。
グーチョキパン店
午前中は行列ができていましたが、15時以降は比較的空いていました。
パンのクオリティが高く美味しいので、旅の途中の軽食としておすすめです。
もののけの森(もののけ姫)
タタリ神とおっことぬし

キレイなタタリ神が登場!
子どもは大はしゃぎで写真タイム。
小学生以下限定のおっことぬしの滑り台もありますが、この日は保育園の遠足組が多くて断念。
正直、「遠足でジブリパーク来れるの羨ましすぎる…」って思いました。
タタラ場
五平餅の炭火焼体験あり。
料金
1名1,500円
餅1本+特製タレ1瓶
今回は子どもが興味を示さずスルー。
値段もやや強気。
昼食|冬青珈琲店でゆったりランチ
パーク内は激混みだったため、お土産を車に置くついでに入口付近の「冬青珈琲店」でランチしました。
子どもも食べられる辛くないカレーやおにぎりランチを注文。
味も美味しく、座敷席なので5歳児もゆったりできました。
合計で約3,000円。
辛くないカレーは店員さんに要確認。
ジブリパークで回った順と所要時間(体感)
実際に我が家が回った順番と、5歳児連れでの体感時間はこんな感じでした。
- 散策:約60分
- ジブリの大倉庫:約120分
- 食事休憩:約40分
- どんどこ森・散策:約60分
- 魔女の谷・散策:約60分
- もののけの森:約30分
合計:約6時間10分
5歳児連れでも「まだ帰りたくない!」にはならず、程よい満足度で回れました。
服装・注意点(5歳児連れ)
- 12月初旬の晴れの日に訪問。ニット+ダウン1枚でちょうど良い気温。
- 動き回るので、脱ぎやすいアウター+中は軽めが正解。
- 動きやすいスニーカー必須。
- 展示をじっくり見ることもあるため、親も歩きやすさ重視。
ベビーカー活用で体力をセーブできる一方、広い園内を歩くため、休憩ポイントや飲み物は必ず準備しておくと安心です。
チケット情報(参考)
大さんぽ券スタンダード(平日)
- 大人
3,300円 - 子ども(4~12歳)
1,650円
大倉庫・午前枠は瞬殺で売り切れ。
事前ログイン&時間前スタンバイが必須。
追加で必要な入場券
オキノ邸(キキの実家)
大人:400円
子ども:200円
サツキとメイの家
大人:400円
子ども:200円
ハウルの城
大人:1,000円
子ども:500円
ハウルの城は早めに購入しないと売り切れるので注意。
平日なら比較的回りやすく、混雑時でも整理券を押さえれば問題なく楽しめます。
親子目線の楽しみ方
- 歩きながら世界観を味わう → 遊園地のような「待ち時間ストレス」がない
- 写真スポットが多く、自然に会話が増える
- 展示は5歳児でも十分理解・体験可能
- ベビーカーがあれば広い園内も快適
ジブリパークのざっくり費用
今回のジブリパーク1日(家族3人:大人2・子供1)でかかったリアルな収支です。
費用の内訳
- チケット代
(大さんぽ券スタンダード
+ 追加の入場券)
約15,500円 - 食事・軽食代
(ランチ + カエル焼き
+ グーチョキパン)
約6,000円 - お土産代
約5,000円
合計:約26,500円
※これに別途、宿泊費(レゴランドホテル等)や高速・ガソリン代がかかるイメージです。
まとめ|5歳児連れジブリパークの正解ムーブ
ジブリパークは、待って遊ぶ場所ではなく、歩いて味わう場所。
5歳前後なら
- 世界観を理解できる
- 歩くこと自体を楽しめる
- 親子で会話が増える
このバランスが本当にちょうどいい。
平日+ベビーカー+回る場所を絞る。
これが、我が家の5歳児連れジブリパークの最適解でした。
「まだ早いかな?」と迷っているなら、5歳前後はむしろベストタイミングだと思います。
今回宿泊したホテル
今回はジブリパークだけでなく、レゴランドや周辺観光も合わせた1泊2日の旅行だったので、このホテルを拠点にしました。
子どもが大喜びするホテルだったので、旅全体の満足度もかなり高かったです。
\子供のテンションMAX!今回の拠点/
最後に
レゴランド、ジブリパーク、なばなの里。
愛知・三重の主要スポットを全部乗せした結果、パパの体力は完全に枯渇しました(笑)。
慣れない土地での駐車場探しや、移動中の予期せぬタイムロスは、家族の笑顔を削る一番の要因になります。
次に家族で遠征を考えているパパが、迷わず、笑って、最高の思い出を作れるように愛知・三重を1泊2日で巡ったリアルな旅程はこちらの記事でまとめています。
ぜひ参考にしてください!

